内容(「BOOK」データベースより)
「土なんて、どれも同じじゃないの?」「茶色や黒の土しか見たことないよ」だれもがそう思っているかもしれない。でも、ゆっくりページを開いていってごらん。ピンク、オレンジ、黄色、青、紫、緑…。おどろくほど美しい色がならんでいる。これが足もとにあるごく普通の土だなんて。似たような色に見えてもみんなちょっとずつちがうのがふしぎ。中古の軽自動車で寝泊まりしながら日本全国をかけめぐるようになって10年。集めた土は、1万種類をこえた。すべてを見せられないのは残念だけど「土って、こんなにきれいだったんだ!」と気づいてもらえれば、とてもうれしい。
内容(「MARC」データベースより)
土なんて、どれも同じじゃないの? でも、ゆっくりページを開いていってごらん。ピンク、オレンジ、黄色、青、紫、緑…。日本全国をかけめぐるようになって10年。1万種をこえる土のコレクションの中から厳選して紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
栗田 宏一
1962年、山梨県に生まれる。子どものころから縄文土器のかけらや小石をひろい集めるのが大好きで、いまも日本だけでなくアジアやアフリカまで行ってひろい続けている。日本全国での土集めは10年以上になり、1万種類をこえるコレクションがある。土の美しさを提示する展覧会を各地で開催。おもな展覧会に、「土の散華」(法然院)、「子供のための美術展」(広島市現代美術館)、「ミュージアムスクール」(東京都現代美術館)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年、山梨県に生まれる。子どものころから縄文土器のかけらや小石をひろい集めるのが大好きで、いまも日本だけでなくアジアやアフリカまで行ってひろい続けている。日本全国での土集めは10年以上になり、1万種類をこえるコレクションがある。土の美しさを提示する展覧会を各地で開催。おもな展覧会に、「土の散華」(法然院)、「子供のための美術展」(広島市現代美術館)、「ミュージアムスクール」(東京都現代美術館)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)