Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
土にいのちの花咲かそ
 
 

土にいのちの花咲かそ [単行本]

加藤 登紀子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


ヤマハ楽譜ショップ
ピアノ、エレクトーン、ギター、吹奏楽、管弦打楽器など、あらゆる楽譜が勢ぞろい。新作からロングセラーまで、お探しの1冊がきっと見つかる ヤマハ楽譜ショップへ。

キャンペーンおよび追加情報

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。

  • 曲目について:楽譜に収録されている曲目を見るには、ページ中央にある「登録情報」の「目次を見る」をクリックしてください。(一部曲目がない場合もあります)


商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤 登紀子
1943年、ハルビン生まれ。東京大学在学中、第2回日本アマチュアシャンソンコンクールで優勝し、歌手デビュー。66年「赤い風船」でレコード大賞新人賞受賞。69年「ひとり寝の子守唄」、71年「知床旅情」で、日本レコード大賞歌唱賞を受賞し、「百万本のバラ」などヒット曲を多数出す。2005年に歌手生活40周年を迎え、アルバム制作やコンサートツアーなど、精力的に音楽活動を行っている。2000年より国連環境計画(UNEP)の親善大使に就任し、アジアやオセアニア各地を精力的に訪れ、自然環境の現状を広く伝えるほか、音楽を通じた交流を重ねている。国内では、千葉県鴨川市の「鴨川自然王国」を拠点として、若い世代とともに循環型社会の実現に向けて活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2008/01)
  • ISBN-10: 4763197819
  • ISBN-13: 978-4763197818
  • 発売日: 2008/01
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 755,448位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 宣長さん トップ50レビュアー
形式:単行本
 私たちが贅肉めを取る、というより大自然の中に生きているという本然の姿に返れば、次のような土・水・火・風・空に分けて述べている。
土の章‥土(つち)のひびきは、生き方のひびき。体の内側に感じる遠い先祖の記憶。
    野菜を食べるということは、土を食べること。バクテリアの住処・土はからだの親。
水の章‥長い長い雨の旅。土は大きな水タンク。森は大きな水タンク。木は大きな水タンク。
    水は私の神様。遠い人とつながる海。昔の人と溶け合っている海。海は私の守り神。
火の章‥いのちは火山。いつ泣き出すか、怒り出すかわからない。母は火山を抱きしめる。
    神様からのいただきものを大切にせず、戦争の名において自然を破壊している。
風の章‥日本は大きな風の交差点。南風と北風がぶつかり雨を降らせる。渡り鳥の通り道。
   瞬間が生まれる時。絶望は希望の、死は生の、別れは出逢いの、冬は春の水先案内人
    自然の形はいつも見えるものと見えないものとの対話が作り出した結果である。
空の章‥心の空をのぞく。雲がたちこめ空が見えない。理由のわからない不安、焦り、嫉妬
    ゼロの原点に立つ。土の上に立って全身で働く。ゼロの地点にもう一度立つこと。
エピローグ‥土にいのちの花咲かそ。空という大きな傘の下で大地という大きな布団の上で。
このレビューは参考になりましたか?
By kaizen #1殿堂
形式:単行本
エピローグより
「友達もそこにいる。家族もそこにいる。
 でも、あなたのいのちはあなた自身のもの。
 自分のいのちを生きること。
 それは、あなたの大切な仕事。

 空という、大きな傘の下で、
 大地という大きなふとんの上で、
 土にいのちの花咲かそ。
 土にいのちの花咲かそ。」

自分のいのちと、空と大地との関係をうまくつかむことができれば、、、
都会で暮らしていると、うまくつかめないことが多い。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック