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土と微生物と肥料のはたらき (農学基礎セミナー) 単行本 – 1988/6


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

土と肥料に関する学問は、農学のなかでもっとも理解しにくいものとされてきた。しかしネ土地の生産力を発展させるためには、土と肥料に関する知識がなによりも必要である。本書はもともと農業高校の「土・肥料」の教科書としてつくられ、使用されてきたものである。むずかしい土と肥料のことをわかりやすく簡潔に述べている。

登録情報

  • 単行本: 193ページ
  • 出版社: 農山漁村文化協会 (1988/06)
  • ISBN-10: 4540880373
  • ISBN-13: 978-4540880377
  • 発売日: 1988/06
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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72 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 redspider 投稿日 2004/2/26
形式: 単行本
 農業関係者のために書かれた肥料や土壌の参考資料であり、農業高校の教科書として使用された実績を持つ本書だが、一般の園芸や家庭菜園を運営している方々にもぜひオススメしたい書籍である。
 一般園芸関係の本でも肥料や土壌に対する基礎的な知識は書かれているが、その知識はあまりに表面的で、原理などに触れていないために応用が効かない。
 しかし、この本には肥料の原理や成分の詳細、土壌の仕組みなどが詳細に解説されており、その知識を身につけることでより肥料や土作りを上手に行えるようになる。
 入門書とはいえないが、専門書というほど難しい内容ではないので、読み進めていくのはさほど難しくない。
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41 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 希望を探して VINE メンバー 投稿日 2007/1/30
形式: 単行本 Amazonで購入
非常に良い本です。この本は、元々農業高校向けに書かれた物を改変したようで、見た感じも内容もまさに「教科書」です。それが高校生レベルにまとまっているので、非常に分かり易い。高校生向けなんて言うと簡単すぎるのでは?という疑問があるかもしれませんが、基礎を知りすぎて困ることは無いわけですから、まずはこのレベルで十分です。

なぜ土は酸性化するのか。日本の土は酸性化し易いのか。水田では養分補給がそれほど必要ないのか。などなど、なんとなく知っていることを理論立てて説明してくれます。

これから農業に手を染めてみたい人には、はじめの一歩として手に取るべき一冊です。
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25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 よねじ 投稿日 2009/5/8
形式: 単行本 Amazonで購入
前のレビューにも書かれている通り、元々が教科書として使われていた本らしく、理解できる、理解してもらおうという感じを受ける。

通常の専門書と違い、「こんな言葉は知っているのが前提です」という突き放した展開ではなく、用語の解説からはじまり、順番に読み進めてゆくと比較的に理解しやすい。
まさに教科書のつくり。

取り敢えず土をもっと知りたいという人とか、肥料をどう使って良いか分からない等の入門書として良いと思います。
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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 gishkov 投稿日 2010/11/13
形式: 単行本
趣味で家庭菜園に取り組んでおり、微生物に関心を持っていますが
一般向けの雑誌や書籍ではなかなかそのあたりを体系的に述べたものは
見かけません。
多くは「こうすれば良い」のような内容しか書かれていないため、
条件が変わるとそのままでは適用できないように思われる場合があります。
この本は農業高校で教科書として使われているとのことで(家庭菜園を
やる上では直接的には知らなくても良い内容も多いのですが)、科学根拠
を踏まえた知識が体系的に説明されており、野菜などを育てるうえで
条件の変化を踏まえて応用的に対処するための基礎が学べるように思います。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 john*2 投稿日 2012/2/14
形式: 単行本 Amazonで購入
庭で野菜でも育ててみようか、それにはまず土のことを知らないと・・と思って本書を購入したわたしは、まったくのど素人です。本書は、農業高校の教科書だったそうで、教科書だったということは、基礎的ことはすべて網羅されていると考えてよいわけですが、同時に、教科書的な無味乾燥さも併せ持っているということで、特に化学の知識に乏しいと(化学式もけっこうあります)、読み進むのが難しいかもしれません。わたしのように化学が得意でない場合、まずはハウツー本から、次に本書のような基礎を網羅した教科書に取り組んでもいいかのかな、と思いました。わたし自身は六〜七割の理解を目指しました(実際にはそれだけわかったかどうかも、あやしいですが)。
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