ここ2作ほどガタイのいい受けとキレイな攻めを前面に押し出されていたれの先生ですし、
しかも「元企業戦士のカタブツ園長がエロエロ先生に攻調教される!」が帯であったため、
表紙を見たときに「左のゴツイ方園長先生(大神先生)が受け?」と思いましたが、
今回は割合オーソドックス右側のエロ先生(牧田先生)が受けです。
大神先生は元企業戦士だけに見たまんまガチマジメですが、ちとゆるい。
牧田先生は表紙では少女っぽく見えますが、もう少し男っぽいです。
そして、他の物語はなく全部この二人がメインです。
「制服責め」「アブノーマル」「恥辱」「尽くす男」「育成・調教」「痴漢」
「体毛」「不器用」「ヌルヌル」「勃たない?」「新しい愛の形」
題名が以上のとおり、見事なまでのエロのフルコース。
園児プレイに始まって、手を変え品を変え牧田先生は
誘い受けどころか襲い受けと言っていいくらい園長先生をエロく攻め立てては、
えっちしておりエロ度はとんでもなく高い本です。
最後の書き下ろしにそこはかとなくリバっぽい要素が出てくるのですが、
牧田先生が精神的にドSなだけにリバでもよかったんでは?と私は思います。
なんにせよ「エロアホBLを読みたい!」という人には無条件でお勧めします。