内容紹介
山と溪谷社創業80周年記念出版 「世界の白籏」が活写した登山者の聖地
登山者の間で昔も今も一番人気の山、穂高連峰。
その山中に開けた氷河圏谷・涸沢は、昔から「登山者の聖地」として多くの人々に親しまれてきました。
この涸沢を中心とした穂高連峰の四季を、日本を代表する山岳写真家・白籏史朗が1冊の写真集に。
登山者が必ず目にする定番的な景観はもちろんのこと、
これまでのカメラマンが見過ごしてきた、白籏史朗独自の撮影ポジションから撮り下ろした未発表作品も数多く掲載。
喜寿を過ぎてなお精力的に撮影を続ける白籏氏が、穂高・涸沢にテーマを絞って今年の7月までに撮りためた作品を1冊に凝縮したベスト写真集です
内容(「BOOK」データベースより)