内容紹介
1.非居住者、外国法人及び海外子会社等に関する税務問題は複雑化しており、とりわけ対外支払についての源泉徴収問題は知識不足からトラブルになるケースが多く、多くの企業の実務担当者の悩みの種になっています。これに対して適切な情報を実務重視で提供する解説書がほとんどないことに鑑み、本書は豊富な実例に基づいて実務問題を集大成し、分かりやすく解説した書として発刊するものです。 2.海外出向者の給与、外国親会社派遣役員の報酬、取引先外国法人に支払う使用料など、税理士・中小企業にも必須の税務 問題を満載しました。 3.移転価格事務運営指針の22年6月改正まで織り込んだ最新内容です。 <著者からのコメント>国境なきヒト・カネ・モノ・情報の流れと絶え間なき税金問題……。国際税務の最前線で日常的に発生する疑問点に即答する実務家必携の書。
内容(「BOOK」データベースより)
国境なきヒト・カネ・モノ・情報の流れと絶え間なき税金問題…。国際税務の最前線で日常的に発生する疑問点に即答する実務家必携の書。
出版社からのコメント
○国際税務は一部の大企業に限定された分野であり、中小企業や関与税理士には無関係、という認識はもはや通用しません。本書は、移転価格税制やタックス・ヘイヴン対策税制に代表される大企業向けの問題は必要最小限に絞り、中小企業にも身近なテーマを中心に全685項目を収録しました。 ○実務と理論に精通した50名余の編集・執筆陣による信頼度抜群の実務書です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 淑夫
青山学院大学名誉教授・渡辺研究室主宰。明治学院大学経済学部講師、明治大学商学部講師、税務大学校講師、藍野学院短期大学客員教授、青山学院大学経営学部教授を経て、現職。この間、参議院財政金融委員会調査員、(株)日興コーディアルグループ取締役・監査委員長、日興コーディアル証券(株)監査役等を兼任。明治大学商学部卒。国税庁審理課課長補佐、同法人税課課長補佐、東京国税局調査部国際調査課長、同調査審理課長、同直税部国税訟務官室長、東京国税不服審判所部長審判官、芝税務署長等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青山学院大学名誉教授・渡辺研究室主宰。明治学院大学経済学部講師、明治大学商学部講師、税務大学校講師、藍野学院短期大学客員教授、青山学院大学経営学部教授を経て、現職。この間、参議院財政金融委員会調査員、(株)日興コーディアルグループ取締役・監査委員長、日興コーディアル証券(株)監査役等を兼任。明治大学商学部卒。国税庁審理課課長補佐、同法人税課課長補佐、東京国税局調査部国際調査課長、同調査審理課長、同直税部国税訟務官室長、東京国税不服審判所部長審判官、芝税務署長等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)