Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 989

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
国際社会の秩序 (シリーズ国際関係論)
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

国際社会の秩序 (シリーズ国際関係論) [単行本]

篠田 英朗
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
8点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
一度は読みたい名講義
日本の大学の名物教授の著作から教養を学ぶ。大学別、分野別から探せる日本の名物教授特集特集ページを見る

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

国際社会の秩序 (シリーズ国際関係論) + 平和と安全保障 (シリーズ国際関係論)
合計価格: ¥ 5,250

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

国際社会とは何か。その秩序はどのように成り立っているのか。国際社会の秩序は人間の価値規範によって成立しているとの立場から、そうした主要な価値規範に着目し、国際秩序の歴史的展開と現状を分析する。思想と歴史から照らし出される国際社会の姿。

内容(「BOOK」データベースより)

国際社会とは何か。その秩序はどのように形作られているのか。国際社会で共有される主要な価値規範に着目し、それらが織り成す国際秩序の歴史的展開と現状を鋭く描き出す。われわれの生きる世界の成り立ち。

登録情報

  • 単行本: 266ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2007/09)
  • ISBN-10: 4130342517
  • ISBN-13: 978-4130342513
  • 発売日: 2007/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 339,487位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大学教員にも緊張感与える深い内容 2007/12/9
By 欧風 VINE™ メンバー
形式:単行本
大学での教科書としての使用も考えられたシリーズだが、とてもレベルが高く、特にこの巻は、主権や国民国家などの基本概念について歴史と思想に踏み込んだ記述をしてあり、さらにブルらの欧米の研究者の持つヨーロッパを範型とする無意識の前提にも留保をつけているなど、深く考えさせる内容になっている。筆者自身が実地で調査した平和維持活動などの記述も、基本概念の考察をさらに含蓄のあるものにしている。大学の国際関係論担当の講師もこの本を読めばビシビシと頭を鍛えられる感じがするだろう。国際関係論を教える者なら、ぜひこのような本を教科書に使いたいと思うだろうが、今の学生の国語力や世界史の知識を考えると、学部生でこれを読みこなせるのは、やはり国内の研究重点大学クラスだけかもしれない。それでも、何とか講師のほうで補足説明してでも使いたいと思わせる内容だ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 国際社会の構成原理 2008/12/2
By tabasco
形式:単行本
 本書は、現在の国際秩序において構成原理となる価値規範を分析の対象としている。著者のいう価値規範とは、主権・国民国家・国際組織・安全保障・民主主義・人権・平和の7つの概念である。それらの概念について論じることによって、国際社会における秩序の体系を分析することが、本書の目的である。

 7つの概念について、それらを歴史的な起源・変遷を交えて論じる著者の記述は、極めて興味深いものだった。特に国際社会(第1章)と主権(第2章)、国際組織(第4章)を扱った章は、様々な示唆を与えてくれた。ここでは詳細に記述することはできないが、著者の議論は、歴史的な見方に基づいて考察することによって、「国際社会」と「主権」、「国家」という3つの概念に対する一般的なイメージを変えてくれるものである。価値規範を分析する本書の議論は、H・ブルの『無政府社会』の第1部にあたるといえる。そのため、ブルの書籍と共に読み進めることによって、より国際社会を構成する価値規範についての理解が高まるといえるだろう。

 最後に、「国際社会」という目に見ることができず、極めて多様で複雑な概念であるのにも拘らず、日常において常に用いられ、そして曖昧に受け止められている概念を、「具体的に」捉える必要に迫られたとき、本書はその現象を理解するための格好の入門書となるだろう。文句無しに星5つである。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
国際関係学の日本国内の出版の現状を考えると、久々に国内では抜きんでた本。英国学派的な章建ては、筆者も言うように、この分野の研究をした者にとって一度はやってみたいものであろう。オリジナリティは、筆者の今までの研究実績を英国学派的な章建てに取り込んだ所にあると思われる。英国学派的理論体系から、人道介入、国際開発論の各論につなぐ体系の提示といったところか。ただ、あくまでも、ワイトやブルのような国際社会論一般の書ではないので、読み手に知識と経験が要求されるところが玉に疵。知識部分の多くは、海外の研究者においては基本知識として共有されているものであって、筆者の独自の視点はどこにあるのかも区別して考える必要がある。また、学部用教科書として使う場合、英国学派の切り口特有の限界もあるので、各論や最近の議論の部分を選択的に使うのがよいのではないか。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換