内容(「BOOK」データベースより)
9巻では、アジアの国々の衣服を紹介しています。日本独特と思っていた「きもの」ににた服がヒマラヤの山のなかの国ブータンにあったり、アジアでもヨーロッパのドレスのような服が着られていたりと、いろいろな発見があるでしょう。「着てみよう」のコーナーでは、日本のきもの、インドの「サリー」などを紹介しています。
内容(「MARC」データベースより)
食べもの、住まい、衣服はその国の文化や歴史、風土や天候を物語っている。衣食住から多くの国を理解し、交流のきっかけとなるようまとめる。9ではアジアの国々の衣服を紹介。日本のきもの、インドのサリーの着方等も収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石山 彰
文化女子大学名誉教授。1918年山形県で生まれる。東京美術学校(現東京芸術大学)工芸科図案部で学ぶ。ヨーロッパの服装の歴史と民族服を専門に研究している。’51年東京芸術大学美術学部講師、’54年お茶の水女子大学家政学部講師、助教授をへて、お茶の水女子大学教授。家政学部被服学科で、服飾意匠学(服のデザインにかんしての学問)を教えているうちに、しだいに服飾の歴史や民族衣装に興味をもつようになる。’70年に文化女子大学家政学部教授、’94年に同大学名誉教授、2000年に服飾文化学会会長になる
久保田 陽子
1959年東京で生まれる。聖心女子大卒業後、大学の研究室に勤務するいっぽうで、翻訳、ライティングの仕事を開始。衣食住をはじめ、宗教、科学、健康など、さまざまな分野に興味をもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
文化女子大学名誉教授。1918年山形県で生まれる。東京美術学校(現東京芸術大学)工芸科図案部で学ぶ。ヨーロッパの服装の歴史と民族服を専門に研究している。’51年東京芸術大学美術学部講師、’54年お茶の水女子大学家政学部講師、助教授をへて、お茶の水女子大学教授。家政学部被服学科で、服飾意匠学(服のデザインにかんしての学問)を教えているうちに、しだいに服飾の歴史や民族衣装に興味をもつようになる。’70年に文化女子大学家政学部教授、’94年に同大学名誉教授、2000年に服飾文化学会会長になる
久保田 陽子
1959年東京で生まれる。聖心女子大卒業後、大学の研究室に勤務するいっぽうで、翻訳、ライティングの仕事を開始。衣食住をはじめ、宗教、科学、健康など、さまざまな分野に興味をもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)