Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
国際標準化と事業戦略―日本型イノベーションとしての標準化ビジネスモデル (HAKUTO Management)
 
イメージを拡大
 

国際標準化と事業戦略―日本型イノベーションとしての標準化ビジネスモデル (HAKUTO Management) [単行本]

小川 紘一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,990 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか―画期的な新製品が惨敗する理由 ¥ 2,520 をあわせて買う

国際標準化と事業戦略―日本型イノベーションとしての標準化ビジネスモデル (HAKUTO Management) + 技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか―画期的な新製品が惨敗する理由
合計価格: ¥ 6,510

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本が直面している不況の原因には、欧米で生まれた標準化ビジネスモデルが大きな影響を与えている―。進展するオープン化・モジュラー化の波によって、競争のルールが激しく変わる現在、我々はどうビジネスを構築していけばよいのだろうか?本書は、事業部長の目線に立ち、日本企業の得意技を活かした日本型の標準化ビジネスモデルを提唱する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小川 紘一
1944年宮城県に生まれる。1973年明治大学大学院工学研究科博士課程修了(工学博士)。株式会社富士通研究所入社、研究部長を経て1992年富士通株式会社へ移籍、事業部長、理事。商品設計、海外生産、マーケティング、販売チャネル開拓と販売、ISO/JTC1/SC23の標準化活動に従事。2004年退社し、東京大学大学院経済研究科21世紀COEものづくり経営研究センター特任研究員、上海の復旦大学Information Science教授(2004年4月~2007年3月)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: 白桃書房 (2009/10/26)
  • ISBN-10: 4561265252
  • ISBN-13: 978-4561265252
  • 発売日: 2009/10/26
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 62,876位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Lisa
形式:単行本
標準化や知財マネジメントを軸に、日本企業の戦略展望を論じた良書。PC、デジカメ、携帯、DVD、太陽光発電など、さまざまな産業の事例を用いて標準化ビジネスモデルによる勝ちパターン・モデルが提示されており、主張は分かりやすい。その点で、今後のビジネスモデルについての事例集として一読の価値はある。

ただし、いくつか注意すべき点がある。まず、モデルの提示にベクトルが向けられているため、標準化や知財マネジメント以外の要因についての考察はほとんどない点。標準化やカプセル(ブラックボックス)化というモデルのキーコンセプトにかなり引きつけて記述がなされているため、これら以外に勝ちパターンはないかの印象を与える。しかし、実際には、ここで挙げられているPC、携帯、グリッドシステムなどについては、パートナー企業との分業システムの形成、マーケティング、実際の製品の開発システムなど、ほかにも考慮すべきポイントは少なくないだろう。本書は、それぞれの産業の背景や経緯を丹念に調査し検討しないまま、モデルに合わせて事例を単純化しすぎている印象。

また、関連して、事実誤認とも思えるような、必ずしも十分に裏付けがとれているとは思われない記述が散見される点もやや問題。いくつかの重要なポイントについては、読者に誤解を与える(実際そういう部分が本書から官庁のHPに掲載されている)。勝ちパターン・モデルということを提示するために、あえて記述を単純化したためともとれるが、事例をモデル化するための記述であれば、ほかの背景や経緯も含めもう少し入念な記述や検討が欲しい。学術書(?)といえるかどうかは別として、調査研究の手続き的に適切とは思われない点や情報ソースの記述が不十分な点はかなり気にかかる。

モデルを提示するためには、入念な作業にそったある種の単純化は必要である。だが、総じて、本書は、こうした作業よりもモデル提示を最優先しており議論の単純化が目立つ。このため、本書の記述や提案には同意できない部分も少なくない。とはいえ、こうした視点を提示した邦文の著作は多くはないので、参考までに読んでおく価値はあると思う。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By wave115 VINE™ メンバー
形式:単行本
ディジタルの世の中になり,技術がオープン化・モジュラー化することによって誰でも同じような製品を作ることができるようになりました.デスクトップPCがそのよい例でしょう.デスクトップPCは,モジュラー化された部品を組み合わせることによって,自社で研究開発を行わなくても製品を作ることができ,価格勝負で儲からない産業と言われて久しくなります.日本の企業は,蓄積してきたノウハウを活用した作り込みを得意としてきましたが,このような戦い方が通用しない世の中になってしまったという事です.

一方で,標準化を活用し,オープン化する部分とブラックボックスとして抱える部分をうまく設定することによって大きく事業展開することも可能になったとのことです.今やインテルなしではパソコン産業は成り立たないわけですが,考えてみればインテルは単なるICベンダに過ぎないわけです.このICベンダがパソコン業界を牛耳るようになったのには,標準化を絡ませた深い戦略があったとのこと.今の世の中を見通してこのような戦略を立てたとすると芸術的でさえあります.

その他,ルータベンダのシスコやノキアなどの携帯電話メーカ,日本のディジタルカメラメーカ,SDカードなどがどのようにして世界を席巻してきたか,とても読み応えがあります.自分でこのような大きな戦略が立てられるかどうかは別として,得るところの多い本でした.是非どうぞ.
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
クリステンセンの「イノベーションのジレンマ」を初めて読んだ時と同じくらいの衝撃を受けた本です。
アカデミックな本なので、国際標準化に関して多少の知識がないと読みにくい箇所はありますが、それ以上にいろいろな示唆を得られる大変な良書です。
デジタル時代に入りモジューラー化、オープン化が進む中で、日本企業の強みをどこで活かすのか、儲ける仕組みをどのように作るのかといった課題を考えるには大変参考になります。
メーカーで開発・マーケティング業務に関わる方は、一読いただいて損はないと思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換