内容紹介
アーンスト・アンド・ヤングによる会計実務書ベストセラーを新日本監査法人が翻訳した、国際財務報告基準(IFRS)に関する実務解説書決定版。2005年版に続く今回の日本語版刊行にあたり、日本企業にとって特に関心の高い項目を中心に新たに上・下巻の編纂となります。
本書は、IFRSの本格的な解釈、実務的問題点の検討を最大の特徴としており、会計実務の必携ガイダンスとして、IFRS採用各国の財務諸表利用者・職業会計人の間で広く支持されています。日本会計基準と国際基準とのコンバージェンスが進められており、日本の会計実務者、企業担当者、研究者にとって必携の解説書です。
内容(「BOOK」データベースより)
国際財務報告基準(IFRS)実務解説書の決定版、待望の2007/8年版。在外子会社の会計基準統一に関する実務対応報告第18号への対応を要する企業必読。