内容(「MARC」データベースより)
2000年モスクワで開かれた第2回ゾルゲ事件国際シンポジウムでのパネリスト報告や研究者の論文を編集するとともに関連資料を掲載。2000年刊「ゾルゲはなぜ死刑にされたのか」の続編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白井 久也
1933年、東京に生まれる。1958年、早稲田大学第一商学部卒業後、朝日新聞社に入社。経済部・外報部記者を経て、モスクワ支局長、編集委員(共産圏担当)などを歴任。1993年定年退社。1994年から1999年まで、東海大学平和戦略国際研究所教授。現在、杉野服飾大学客員教授兼日露歴史研究センター代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)