日本の防人達が国を憂いて靖国の杜に集う。
座談会とは言いながらも、これらの人々から出る話は、我々一般人からすれば「そんなの冗談だろ」の様な話がポンポン飛び出す。
ここで一貫しているのは「村山談話は間違っている」との事。これ自体も国会に通せなくて閣議決定で無理矢理決まったものであるにも関わらず、何故か後生大事にしている。防衛省の役人も、保身と見栄で仕事を遅延させて組織のグダグダ化に手を貸し、挙句汚職で捕まったのは背広組トップの守屋元次官なのに、後に配布された啓発ビデオは制服組が収賄するというストーリー。
自衛隊の敵は、一部の利権を守ろうとする阿呆役人と、何にでも反対するヘンな政治家や団体であることがつぶさに分かる。