Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 450

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
国道の謎 (祥伝社新書 160)
 
 

国道の謎 (祥伝社新書 160) [新書]

松波 成行
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/14 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と高速道路の謎 (扶桑社新書) ¥ 777 をあわせて買う

国道の謎 (祥伝社新書 160) + 高速道路の謎 (扶桑社新書)
合計価格: ¥ 1,701

在庫状況の表示

  • 対象商品: 国道の謎 (祥伝社新書 160)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 高速道路の謎 (扶桑社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

国道の途中が階段に……!
もちろん車は通行不可。
それでもれっきとした国道339号。

これが、知る人ぞ知る青森・龍飛崎の「階段国道」だ。
他にも、「点線国道」「港国道」「海上国道」と、いろいろある。
さらに、何の変哲もない見た目普通の国道にも、知られざる歴史がある。
日本の近代史に翻弄された国道たち。
謎はなぜ生まれたか。

※「点線国道」「港国道」「海上国道」リストつき


(目次)
第一部 列島ぐるっと、国道の謎

第二部 愛すべき国道たち
第一道 国道339号 (青森県)
津軽・龍飛崎の「階段国道」
第二道 国道174号 (兵庫県)
港町・神戸にある日本最短国道
第三道 国道177号 (京都府)
漁港へ向かう国道
第四道 国道189号 (山口県)
米軍基地につながる「港国道」
第五道 国道58号 (沖縄県)
「海上国道」にあった巨大ロータリー

第三部 国道史をなぞる旅
第六道 国道133号 (神奈川県)
「明治国道一号」の道筋
第七道 国道291号 (群馬県/新潟県)
谷川岳に残る最長の「点線国道」
第八道 国道292号 (群馬県/長野県)
標高日本一を走る国道
第九道 国道25号 (三重県/奈良県)
無料の高速道路「名阪国道」
第一〇道 国道466号 (東京都/神奈川県)
国道になれなかった「第三京浜」


(本書の内容の一部)
「知っていましたか?」
── 車どころか、人踏をも拒む山道が「国道」
―― 日本一短い国道は、神戸にある
―― 国道七七号、一〇〇号、一一一号は欠番
―― 第三京浜は、平成五年まで国道ではなかった
―― 国道に「一級」と「二級」があった
―― フェリーも国道だった
―― 26本もある「海上国道」
―― 国道のくせに、有料
――「国道」とはいっても、管理は地元任せ
──日本初の有料道路は、箱根


「国道」といえば、「何かうさんくさいな~、道路族議員と役人の利権の結晶でしょ?」
と、ついネガティブな反応をしてしまう人は多いかと思いますが、
本書ではそういった視点は一切なし。
生まれた子に罪はないですから。
国道は、国鉄や多くの国営事業が消えたいま、
国宝や国立公園などとならぶ、数少ない「国のお墨付き」なのです。
ゆえに「酷道(こくどう)──国道のくせに酷すぎる──」という概念が成り立つわけです。
国道──最高のブランドが冠された道路──にもっと注目してください!
本書では、ひたすら愛をこめて、現代史の目撃証人である国道を見ていきます。
資料・地図・実地調査を駆使して、その謎に迫ります。
車に乗らない人も楽しめる内容です。

内容(「BOOK」データベースより)

「点線国道」「港国道」「海上国道」から、「国道1号」「第三京浜」まで…どの国道にだって、過去や秘密がある。

登録情報

  • 新書: 392ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2009/5/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396111606
  • ISBN-13: 978-4396111601
  • 発売日: 2009/5/29
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 64,115位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 国道好きによる国道好きのための一冊, 2009/6/1
レビュー対象商品: 国道の謎 (祥伝社新書 160) (新書)
「酷道をゆく」読者や国道サイト、交通遺構サイトなどのファンの方にはニヤリとさせられる
ようなネタが満載です。逆に国道に興味のない方が読んでも、あまりにマニアックで、すぐに
放り出してしまうと思います。それくらい読者層を絞った、思い切った掘り下げ方をしていま
す。

「酷道をゆく」の方がビジュアル的な驚きがある分センセーショナルですが、同書は国道好き
以外はまず顧みないような国道の細かなこだわりを、感心するくらい詳しく掘り下げていま
す。本当に国道が好きな方なのだなあと思います。また、熱烈な愛好家のために出版を敢行し
た出版社の英断に感謝。一部で国道愛が少し過ぎたか、憶測で文章を補ったかと思う点が無く
も無いですが、それはそれ。「へ〜」と思いながら読んだ方が楽しめると思います。また、読
む方によっては国道の選定に当然不満を抱く方もいると思いますので、まずはパラパラと確認
してから購入した方が良いかもしれませんね。

愛好者の方が読めばいろいろと誤りや指摘事項も当然今後出てくると思いますが、私はあくま
でも趣味本の1つとして、とても楽しめました。

国道339号階段国道、ホテルも近いので、青函トンネル記念館や竜飛岬とともに徒歩で、観
光がてら廻れます。風がえらく強い場所です。軽く観光ガイド。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 初の国道語り新書?, 2009/6/20
By 
革命人士 - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 国道の謎 (祥伝社新書 160) (新書)
「国道」の新書。たぶん初めてと思う。今までなんでなかったんだろうという位の驚きであるが、国道好きには評判の高い老舗HP「日本の道」管理人氏の著作で、国道に関心のあった人の多くは「読んだことがある」という安心さもある。取り上げられているのは、「階段国道」や「点線国道」のようないわゆる走破困難な「酷道」ばかりではなく、総延長100メートルあまりしかない「港国道」や第三京浜のような変わり種、明治国道1号や名阪国道などのように由来に特徴がある国道も取り上げ、国家政策としての国道の意義について、350頁という新書には異例の厚さで、縦横に語り尽くしている。

国道制定の経緯が長いなあ…とも。私もちょっと退屈する感じがあったけど、普通のちょっと国道に関心をもって手に取ったという人にはハードだったんじゃないかという気もするが、国道新書の一発目が単なる酷道走破記ではなかったのはよかった。その方が面白かったと思うが、「国道に歴史あり」を知らしめただけでも十分意義があったし、内容の質は高かった。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 国道の歴史がわかる本, 2009/9/30
レビュー対象商品: 国道の謎 (祥伝社新書 160) (新書)
タイトルからは「こんな変な国道がありますよー」という紹介くらいの本かと想像していたが、内容は充実している。
いくつかの国道を例に取ってその生い立ちをたどり、どのような根拠・法律・時代背景などでその道路が造られたか、その後どのような変遷を経て今のような形になっているか、という国道の歴史を様々な文献などを引用しながら詳しく記述している。
国道についてなんとなく興味があり、「階段国道くらい知っているよ。」というような人でも詳しい歴史まではあまり知らないのではないか?

国道の奥深さがわかる本である。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー





この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換