Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
国連の政治力学―日本はどこにいるのか (中公新書)
 
イメージを拡大
 

国連の政治力学―日本はどこにいるのか (中公新書) [新書]

北岡 伸一
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と国際連合―軌跡と展望 (岩波新書) ¥ 735 をあわせて買う

国連の政治力学―日本はどこにいるのか (中公新書) + 国際連合―軌跡と展望 (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,659

在庫状況の表示

  • 対象商品: 国連の政治力学―日本はどこにいるのか (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 国際連合―軌跡と展望 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

国家を超える結束の場として構想された国連が誕生して六十年。冷戦とその後の激動を経て、その地位と役割は大きく変動した。国際社会でアメリカ中心のシステムが機能するなか、国連は世界の平和と安全の維持という最大の目的を果たしうるのか。また、一九二の「対等」な加盟国をもつ組織の意思決定はどうなされているのか。研究室から外交の現場へ身を移した著者の二年半の体験から、国連の現在と未来を照らし出す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

北岡 伸一
1948年(昭和23年)、奈良県に生まれる。1971年、東京大学法学部卒業、1976年、同大学大学院博士課程修了。法学博士。立教大学法学部講師、プリンストン大学客員研究員、立教大学法学部教授を歴任。東京大学教授。専攻:日本政治史。著書『清沢洌』(中公新書、1987年、サントリー学芸賞受賞)、『日米関係のリアリズム』(中央公論社、1991年、読売論壇賞受賞)、『自民党―政権党の38年』(読売新聞社、1995年、吉野作造賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 302ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2007/05)
  • ISBN-10: 4121018990
  • ISBN-13: 978-4121018991
  • 発売日: 2007/05
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 131,720位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 藤崎健一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 2006年9月まで約2年半、日本国国連代表部次席

大使として国連の現場で働いてきた著者による一冊。

 現場で働いてきた人の言葉だ。

確かにそこには重みがあり、納得もさせられる。

 日本人が思っているほど、国連の中で力を行使できていない

という訳ではなく、今までの地道な活動の積み重ねでかなりの

信頼を世界各国から得られている。

 その一方で、やはり国際政治の情報は結果的に安全保障

理事会に集約される。

そこに「常任理事国」としていることと「非常任理事国」で

いること、さらに席すらないこと、それぞれの間には彼岸の

差があると。

 ここら辺を新書という手軽に読める媒体で提供し、且つ

読みやすい文章で述べているのは−国連を支える資金と人手は

加盟各国に属する普通の人に拠るのだから−好感が持てます。

 2005年に行われた安保理改革の内幕や(日本はどう動いたのか

そして世界はそれをどう評価していたのか?)国連の現場で

各国から集まった外交官はどんな仕事をしているのか?、そして

何よりも他国は国連をどう利用しているのか?という点は非常に

興味深く読めました。

 岩波新書から出ている国際連合(明石康著)と

併読するとより良いと思う次第です。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 革命人士 トップ500レビュアー
形式:新書
一昨年、安保理常任理事国入りの運動が無残な結果に終わった。その現地指揮官の敗戦の弁と思いきや、日本単独だったらとっくに入っていた、というではないか。日本などの改革案の共同提案国はアジアで非常に少なかった。これをもって、日本はアジアで嫌われ、中国の影響力が増している、との指摘もあったが、著者は、日本は国連活動で評価されており、投票になったらアジアの3分の2が改革案に投票してくれただろうとする。G4案がこけた一番の理由はアフリカとG4が決裂したことによるという。これまでの信頼の積み重ねで、実は健闘していたのだ。

とにかく、国連と日本というと、金をむしりとられるだけで、ただ座ってるだけというイメージがあったが、本書により、安保理では毎日、世界の危機が議論され、日本大使が積極的に議論に関与している。時にダルフールのような紛争の現地まで行き、報告を受けている。会議では、自己主張を行う。安全保障情報はまず安保理に集約される。本書に書かれた安保理内の動きを見ていると、今は理事国ではないが、安保理内にいることの必要性を感じずにはいらなれない。

一読すれば、国連・安保理外交のダイナミクスを感じることのできる一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By blackstar トップ1000レビュアー
形式:新書
近代日本の政治・外交史を専門とする気鋭の政治学者が国連代表部に勤務した二年半の経験から、「現在の国連の役割」「日本の国連への参加の意義」を考察した本。

参加国のイデオロギーの違い、分担金の不平等、アメリカの一国主義、第二次大戦後に決められた常任理事国の問題はあるにせよ、著者によれば、それでも国連はまだ機能している方だし、一部の「日本が参加している意義が薄いのでは」という意見に対しては、やんわりと実例を挙げて反駁する。

 中でも「日本の常任理事国入り」の悲願はぜひ達成すべきだという。その理由と、なぜ「G4」という集団で常任理事国入りを目指さなければいけないのか、も丁寧に述べられている。

 学者としての公平な理論・背景知識と、実際に現場を経験した熱気が伝わってくる詳細なリポートが上手く織り交ざった、国連の「今」を知るに適した好著。

 それにしても日本の外交「技術」はまだまだヨーロッパ等に比べナイーヴ過ぎるのは確か。それは日本文化に起因するのだろうが。政治家も含めた外交官の質・量ともに、更に高めていかねば今後日本の外交は成功しないであろう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
含蓄ある分析が随所に光る良書
大学の研究室から外交の現場へと身を移した著者の2年半の体験から、国連の現在と未来を論じた論考集。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 塩津計
2005年安保理改革の記録として良書
日本外交史学者である北岡氏が、国連次席大使として在任した期間について著した記録。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: t-kit
マスコミが伝えない国連の真実
国連次席大使を勤めた著者が2年ほどの経験を踏まえて日
本の国連外交の指針を探る。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/9 投稿者: 偏執狂的読書暦
日本の安保理常任理事国入りを代表部現場経験から力説
... 続きを読む
投稿日: 2009/4/4 投稿者: afpeace
生きた国際政治の教科書
類書を幾つか読みましたが、これほど現実的な記述と思考に満ちた本を知りません。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/17 投稿者: gehararigo
結局のところ、常任理事になれないのは、国論がまとまっていないから
本を貫くテーマは、日本は常任理事国になるふさわしい貢献をしているのであって
国益の観点からも、常任理事国になるべきであるという著者の主張と... 続きを読む
投稿日: 2007/10/14 投稿者: よろよろ
国連中心主義で,良いのか悪いのか?
冷戦終結後も,日本(特に小泉元首相)の外交は「日米同盟機軸」で動いているように見える。その重要性は一応わかるが,それではいずれ,米国だけのための自己中心的な戦争に... 続きを読む
投稿日: 2007/10/13 投稿者: 藤原時実
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換