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国芳一門浮世絵草紙 侠風むすめ (小学館文庫)
 
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国芳一門浮世絵草紙 侠風むすめ (小学館文庫) [文庫]

河治 和香
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

浮世絵師歌川国芳と娘登鯉をめぐる人間模様
前作『笹色の紅』で評論家の絶賛を浴びた新鋭作家の、ほのぼのおかしくて、ちょっとせつない書き下ろしシリーズ第1作。 天保の改革で、贅沢なものが次々と禁止になるさなか、見事な戯画で大人気を博した歌川国芳。ついには国芳も奉行所に呼び出され、顔見知りらしかった遠山の金さんと全面対決へ。さて、その顛末はいかなることに!? 国芳と妙ちきりんな弟子たちとが織りなす浮世模様を、国芳の娘の絵師・登鯉の目から格調高く描く。

内容(「BOOK」データベースより)

前作「笹色の紅」が評論家に絶賛された新鋭が、鉄火肌の浮世絵師国芳と、脳天気な弟子たちの浮世模様を娘の女絵師登鯉の目から描いた、ほのぼのおかしくて、ちょっとせつない書き下ろしシリーズ第一作。国芳の娘登鯉は、刺青が大好きで博奕場にも平気で出入りするような“侠風”な美少女。一方で、天保の改革を鋭く諷刺した国芳は、とうとう北町奉行所に召喚されてしまう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

河治 和香
1961年、東京都葛飾区柴又生まれ。日本大学芸術学部卒業。日本映画監督協会に勤めるかたわら、江戸風俗画家の三谷一馬氏に師事して、江戸の風俗を学ぶ。『秋の金魚』で、第2回小学館文庫小説賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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