出版社/著者からの内容紹介
私はこうしてはめられた!
「はじめに筋書きありきの捜査だった。事実と異なることについていくら反論しても、まったく聞く耳を持ってくれず、検察の描く筋書き通りに事件がつくられてしまった--」まえがきより
「はじめに筋書きありきの捜査だった。事実と異なることについていくら反論しても、まったく聞く耳を持ってくれず、検察の描く筋書き通りに事件がつくられてしまった--」まえがきより
検察・警察の標的にされ、メディアに徹底的に叩かれた人々が、日本の刑事司法の歪みを告発する!「日本の司法を考える会」が一年を通して繰り広げた白熱の議論の記録を単行本化。狙われた側」からの視座から、この国に巣食う歪みの源泉が見えてくる。
内容(「BOOK」データベースより)
最近の捜査は、一見して「巨悪」を摘発しているように見えたとしても、背後には検察内部の薄汚れた思惑や打算が潜み、捜査や取り調べ手法に数々の問題を孕んだケースも散見される。タイトルともなった「国策捜査」は、特捜検察が政治や世論に背を押されるかのように突き進んだ結果から生まれた歪んだ捜査の一形態である。本書は、徹底して「捜査に狙われた側」から見た日本の刑事司法の一断面である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青木 理
1966年、長野県生まれ。慶応大学文学部卒。1990年に共同通信社入社。大阪社会部、成田支局を経て、東京社会部で警視庁担当などを歴任。その後、外信部に移り、ソウル特派員などを務めて2006年春に独立。現在はフリーのジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年、長野県生まれ。慶応大学文学部卒。1990年に共同通信社入社。大阪社会部、成田支局を経て、東京社会部で警視庁担当などを歴任。その後、外信部に移り、ソウル特派員などを務めて2006年春に独立。現在はフリーのジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)