Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,368

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
国税記者  実録マルサの世界
 
その他のイメージを見る
 

国税記者  実録マルサの世界 [単行本(ソフトカバー)]

田中 周紀
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と元国税調査官が明かす税務署の秘密 ¥ 1,554 をあわせて買う

国税記者  実録マルサの世界 + 元国税調査官が明かす税務署の秘密
合計価格: ¥ 3,234

在庫状況の表示

  • 対象商品: 国税記者  実録マルサの世界

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 元国税調査官が明かす税務署の秘密

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

あなたも国税局に狙われている!     共同通信・テレビ朝日で約6年間国税当局の取材を担当したベテラン記者が、巨額脱税事件の手口と国税局の知られざる調査手法を明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

日本でいちばん口が堅い国税局査察部。担当記者たちはどうやって端緒をつかみ、取材するのか。マルサと脱税者の息詰まる攻防をここに明かす。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 354ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/12/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062174367
  • ISBN-13: 978-4062174367
  • 発売日: 2011/12/21
  • 商品の寸法: 19.5 x 13.5 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 16,037位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(10)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
扶養家族なしのサラリーマンとして、所得税・住民税ともしっかり払わされているというと考えている。
「払わされている」という言葉を使いたくなってしまうが、健康で且つ働く場のある人間としては当然の義務であるとも考えている。
税金によって国や自治体からのサービスを自分や他の人達が受けることができるのだから。

サラリーマンなので所得は丸見えで節税のしようもない。
会社の業績が悪化して、資料のための書籍購入費用が経費として認められなくて自費で購入してもそれは”経費”にはならない。
だから、節税をすることが出来る立場にある人を羨ましいと思うこともある。

税金を払うことに対する義務感、「払わされている」という感覚、節税に対する”羨ましい”気持ち。
「もし、自分が支払う税金の額を変えることができる立場にあったらどうするだろう?」と思う。
ギリギリのところまで”節税対策”をするのだろうか?
人間は弱いから、、そしてその弱さを多分に持ち合わせている私は、安きに流されてしまうのだろうか?
その”安き”は”節税対策をするのさえ面倒くさい”なのか”節税してなるべく多くのお金を手元に残したい”なのか。

そんなことを考えながら手に取った本だから、脱税のテクニックには興味がない。
どんな理由で、どんな背景で、どんな気持ちで”脱税”にいたったのかに興味があった。

この本では、脱税した人の色々なケースが取り上げられているが、「脱税者の大半は突如つかんだ大金に目が眩んだり、自分の地位を守ろうとして脱税を試みた恥ずべき銭ゲバや朗どもだ」と、著者の見方は一貫している。
だから、取り上げた”脱税者達”への視線は厳しく、同情はない。
恐らく私が期待していたものと違う視点から書かれているからだと思うが、各々のケースの主役のやむにやまれぬ心情は伝わってこない点には不満が残る。

一方、上記の視点が一貫しているだけあって、第七章の『狙い撃ちされた外資系企業社員』の、「査察部が強制調査して当初の見込みと違ったのに、一罰百戒のための”見せしめ”にしようと嫌疑者を告発したのではないか」と著者が考える例では、脱税を仕立てあげようとしている国税及び特捜に対して批判的な態度をとっていてフェアである。

全体としては、マルサ及び国税記者の実態が具体的詳細に書かれていて興味深く、著者のフェアな態度にも好感が持て、おススメである。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
芸能界、水商売、風俗業、財界など、脱税事件はニュースを賑わす。だが納税者への警告のために国税庁がわざとリークしている気がして、どうも興味が持てなかった。この本を手にして、面白味がわかった(失礼ながら)。「脱税事件とは、人間ドラマそのものである」と著者が言うように事件の裏や詳細がわかると、実に人間くさくて面白いのだ。脱税者と査察部の攻防劇は凄まじいのだが、著者の丁寧な取材を通じて、平成に起きた約20の脱税事件の全貌が浮かび上がる。また企業経営者にとっては脱税の指南書のように思われる一方、税務署の調査能力にも背筋が凍るのではないか。話のネタに読んでみてもよいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
非常に興味深くかつ面白い本でした。
金融関係では、FX脱税の磯貝さんとクレディスイスの件について掲載されていました。
クレディスイスの件は、読んでいて違和感というか、一罰百戒のために査察の強引過ぎる展開が気になりました。
最近は、財務省が各国のタックスヘイブンとも租税条約を締結してきており、「脱税許さない!」の本気度が伝わってきています。庶民やプチ金持ちに対する取り締まりは非常に厳しくなってきていますが、政治家の脱税となるとザルというか法律改正でもしないと穴だらけの気がします。
鳩山さんの秘書だった上杉隆さんが著書『だからテレビに嫌われる』『世襲議員のからくり (文春新書)』で記していますが、政治家はある条件を満たせば多額の相続税は無税で済ませることができます。

親が政治家だった場合、政治団体を作って資産を移します。
そして、子どもも政治団体を作って「将来立候補します」という意志表示をしておくだけで、政治団体から政治団体への資金移動は無税で出来るそうです。
で、将来立候補しなかったとしても、おとがめ無しとか。
二世三世と資産がまったく目減りせずに引き継がれていく、恐ろしい仕組みです。
なので、昨今の相続税の改悪(控除額5千万から3千万に減額)も彼らには何の関係もないようですよ。

国税局とその上の財務省には、庶民をいじめる前に、まずは本丸を攻めて欲しいです。

上杉隆さんが述べている記事がダイヤモンドでも読めます
「自民党の歴代総理も多くは「脱税王」」を検索ボックスにコピーして検索してみてください。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
国税記者の奮闘がわかります
ワイドショー的な第一章〜第六章までと、
がっちり取材をした第七章〜第九章との間に... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 毎日太郎
知能犯
週刊現代の本の紹介で、この本を購入しました。米倉涼子『なさけの女』伊丹十三のマルサシリーズに、どっぷりはまってこの本で、またどっぷりはまってしまいました。脱税は、... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Tomoyo
マルサの調査能力には驚かされる。
マルサの調査能力には驚かされるね。国税記者も国税幹部のガードの固い中から情報を良く集めているね。感心させられました。国税局の内偵調査を書いた「マルサの視界」という... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: そばやのおやじ
税務署とは大変なところ
脱税者の上をゆく「国税」の人々。騙す人と騙されまいとする人の駆け引きを描いて絶妙。それにしても前経団連会長は。。。こんなリーダーしかいない日本の問題は「老害」。次... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 五角五面
興味深い
国税当局の組織形態の説明、様々な脱税のケースを示している。からくりの数々に驚かされるが、経済の仕組みに無知な我々への警告もあり、教育面も含め課題であろう。リアルタ... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: たにぐち
脱税に景気は関係ない
夕刊紙『日刊ゲンダイ』に断続掲載されていた「実録マルサの事件簿」に大幅加筆をして一冊にまとめた本です。他のレビュアを参考にして買いましたが、とても面白く読めました... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 本大好き
税法分野にいる人達の必読の書
 国税を担当した記者が具体的な査察案件を語ります。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 読書家太郎
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換