内容紹介
安全・安心を求めて、今、「国産」に注目が集まっています。
実は「国産」食は美容にも利くこと、ご存じでしたか?
昔の日本女性の美肌は、来日した外国人たちの憧れの的でした。
それは、当時の日本女性の食べ物やスキンケアが「ザ・日本人」していたから。
日本の伝統食とスキンケアは、腸が長く、皮膚が薄い日本人にとても合っていたのです。
そんな「国産」美容食と「国産スキンケア」を実践してー15歳若肌になれた著者による、面倒くさがりでも今すぐできる、ラクチン「国産」美容術です。
□繊維不足の解消にはサプリがわりの「米ぬか」でOK
□日本人のタンパク質不足を救うのは自給率100%の「牛乳」
□体温の低い日本人には低い水温で泳ぐ「魚」の脂肪がピッタリ
□安い&お手軽 国産食材で作る手作りスキンケアで肌つるつる!
著者について
1962年、東京都生まれ。美容ジャーナリスト、食育スペシャリスト。商社OL、DJ、フリーアナウンサーなどを経て、最先端の各種スキンケアを実践してきた自らの体験を基に幅広い美容の知識を活かし、アンチエイジングと美容をテーマに講演、雑誌、テレビなどで活躍中。著書に『美肌への道』(祥伝社)、『「美」と「若さ」をお金で買う方法』(講談社)、『キッチンで作る美肌・美白コスメ』(宝島社)などがある。
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