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内容(「BOOK」データベースより)
いまや世界一を誇るようになった国産二輪車も黎明期には外国車に多くを学んだ。本書は、一九五一年の陸王にはじまりラビット、シルバーピジョンなどのスクーター達、トーハツ、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキなどの各メーカーが独自の開発力をもって世界を席巻した黄金期の一九七七年までの人気車を解説している。二四〇点を超える、希少なる復刻カタログや写真、諸元表を含めて微細に紹介し、二輪車メーカーの沿革や日本全国の二輪車展示博物館などについても記載した国産クラシックモーターサイクルのバイブルでもある。 続きを読む |
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