Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
国民を元気にする国のかたち
 
 

国民を元気にする国のかたち [単行本]

江口 克彦
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

ますます進む東京へのモノ・ヒト・カネ・情報の一極集中。繁栄する東京の陰で
疲弊する地方。一刻も早く、東京への一極集中から脱却し、地域格差の拡大を
食い止めなければならない。このままでは日本全体が衰退してしまうからだ!

日本がかつての輝きを取り戻すためには、国と地方のあり方を根本から変えなければ
ならない。「地方分権」などというあいまいな言葉に踊らされている場合ではない。
中央集権体制という国のシステムを打破し、地域が「主権」を手にして日本全国各地に
繁栄の拠点が出来たとき、日本は国力を回復できる。中央集権体制=官僚制の実態と
弊害を暴き、国民総意でつくりあげるべき新しい国のかたちを示す緊急提言の書。

内容(「BOOK」データベースより)

今の中央集権体制が日本を破滅させる。こうすれば地方は必ず繁栄する。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/12/18)
  • ISBN-10: 4569704859
  • ISBN-13: 978-4569704852
  • 発売日: 2008/12/18
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 195,924位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kojitan
形式:単行本
 官僚による国家支配に限界を感じる一方、数年前から道州制というものに興味が集まりつつある。
 地方自治とか地方分権とか言われているけれども、論者によってその姿形はさまざまだ。
 私自身この道州制という構想に興味はあるもののどのような形が唱えられているのかよく知らなかった。本書は江口克彦による道州制論だ。
 実際には彼の論が正しいかどうか、なんとも言えないけれども、中央集権の問題、二重行政の問題などは、読んでいてなるほどと感じた。
 これほどまでに中央が強いのはひとえに、財源が集中していることも当たり前のことながら、なるほどなるほどと再認識することができた。
 それを解消することが、地域再生への道であり、手法のひとつが道州制ということのようだ。
 しかしながら、実現するためにどのような地方と国との税金の配分をするのか、課税自主権というものをただ単に、地方に持たせても権力の濫用ということも考えうるので、基本的には江口氏のいうような国家の行政サービスの解体再編成を行い。かつ、国家の解体とならないような決めの細かい計画を進めなくてはならないだろう。
 江口氏が平易な文章で非常に読みやすいことが、評価できる点かと思う。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
名指しで道州制反対者を批判し「選挙に弱いから」「勉強していない」と切り捨てる。かと思いきや自民党の中川秀直氏との距離は近いようだ。
忙しいわが身を投げ出して講演で全国を回っており「講演を聴いた皆が私に何とかしてくれと涙ながらに訴える」とよく恥ずかしげも無く書けるものだ。慎ましやかな日本人は何処へ行ったのだろう、と嘆いているが、自分のことは良く見えていない。

地域主権型道州制を提唱しているが理念や観念論に終始し、内容は浅い。データも一般的な報道等を少数引用にとどまっており構築的だとは言いがたいし目新しさも無い。
その上端々で取り上げるストーリーは情緒的で人の心を掴みやすいかもしれないが、大局観は感じられない。自身が代表を務める出版社で出版した自費出版本の域を出ない一冊。

と、著者風に批判してみました。

小泉首相ばりに抵抗勢力との戦いの構図を作り上げるこの方の講演はウケそうですね。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私は「道州制」だと思う。

今の日本で問題を挙げればきりがない。「この問題に取り組まねば」と言っている脇から、「これも問題だ」「あれも問題だ」と声高に主張する人が沢山居る。こんなやり方で問題解決が出来るわけがない。

それは、政治家の能力の問題というより、制度の問題だろう。どんなに能力があっても議院内閣制の元では大統領のように任期が決まっているわけでないので、常に世論調査とともに「後ろから刺されないか」も気になる。それでいて、権限は殆ど国に集中しているので、地方で橋を架ける話(補助金)から、国防問題まで全て国会で審議しているのだ。

様々な問題がある中で、「たった一つだけ」最大の問題を挙げろ、とわれれば、それは「政策の試行錯誤」が出来ないことではないか。1.2億人もの裕福な人間が、東西南北に散らばって住む日本を、一つの政策で合意を取るのは無理だ。

根本的対策に対して合意を取れないまま、合意を取りやすい小手先の政策でもう20年近くやっている。これがもう20年続いたら、一人当たり国民所得がかっての1位から現在19位まで滑り落ちた日本は、もはや先進国とは呼ばれなくなっているだろう。

道州に分けた上で、それぞれが政策を競うことが大事だ。危機に直面して、どちらに進むか迷っている場合ではない。絶対に正しい答えなどあるはずはなく、「正しそうな方」に進み、間違ったと思ったらまた変えればいい。政策の試行錯誤には今の日本はあまりにも大きすぎる。

本書は、長年にわたり「地域主権型道州制」を提案してきた著者の集大成とも言える本。次の世代により良い日本を手渡したい人にお勧め。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック