内容紹介
どの人生、どの思いにもわしは泣いた。これは、わしが『戦争論』を書くにあたり、読んでは泣き、また読んでは泣いた「英霊の言乃葉」を初めて一般書籍化したものだ。最期のその瞬間も「私」より「公」を思ったすごい日本人のたちの物語なのだ!――小林よしのり
靖国神社では昭和35年以来、英霊たちの遺書、遺稿を毎月一通ずつ境内の鳥居横に掲げてきました。これは神社が発行する冊子「英霊の言乃葉」にまとめられ、現在九集まで出されていますが、靖国神社でしか買うことができませんでした。本書は靖国神社の全面協力のもと、その膨大な遺書や遺稿の中から小林よしのり氏が、現代の日本人に特に伝えたいもの、残したいもの100編を選んで再編集し、初めて一般書籍化したものです。涙なしには決して読めない、そして、戦争とは何か、家族とは何か、日本人とは何かを痛烈に訴える、この夏最大の話題書です。
靖国神社では昭和35年以来、英霊たちの遺書、遺稿を毎月一通ずつ境内の鳥居横に掲げてきました。これは神社が発行する冊子「英霊の言乃葉」にまとめられ、現在九集まで出されていますが、靖国神社でしか買うことができませんでした。本書は靖国神社の全面協力のもと、その膨大な遺書や遺稿の中から小林よしのり氏が、現代の日本人に特に伝えたいもの、残したいもの100編を選んで再編集し、初めて一般書籍化したものです。涙なしには決して読めない、そして、戦争とは何か、家族とは何か、日本人とは何かを痛烈に訴える、この夏最大の話題書です。
内容(「BOOK」データベースより)
これは、最期のその瞬間も「私」より「公」を思ったすごい日本人たちの物語だ!靖國神社全面協力「英霊の言乃葉」初の選集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 よしのり
昭和28年福岡県生まれ。51年、大学在学中のデビュー作『東大一直線』が大ヒット。以降、『おぼっちゃまくん』などの作品でギャグ漫画に新風を巻き起こす。平成4年、『ゴーマニズム宣言』の連載開始、10年には、そのスペシャル版『戦争論』が大ベストセラーとなり、日本の言論界に衝撃を与える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和28年福岡県生まれ。51年、大学在学中のデビュー作『東大一直線』が大ヒット。以降、『おぼっちゃまくん』などの作品でギャグ漫画に新風を巻き起こす。平成4年、『ゴーマニズム宣言』の連載開始、10年には、そのスペシャル版『戦争論』が大ベストセラーとなり、日本の言論界に衝撃を与える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)