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投稿者: 熱血!青年塾長! (詳しいプロフィールを表示) 経済学の本でなく、これを地球の資源とそれを浪費する人間と置き換えて考えてみると非常に面白い本である。アダム氏は文中、富の総量は決まっているという類の主張をしている。それを地球の総資源と考えれば、環境を学ぶ古典として。コンサルティングの世界で考えれば、リーダー、フォロアー、ニッチャーがそれぞれ生きていく上で、基礎知識として有効な古典となりえる。古典は書いてある内容から、本質を読み取る事で初めて応用が可能となる。応用の余地をあまりに多く秘めている良書といっても過言ではないと僕は思います。 続きを読む |
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