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20 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
富の総量は決まっている,
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レビュー対象商品: 国富論 (3) (岩波文庫) (文庫)
経済学の本でなく、これを地球の資源とそれを浪費する人間と置き換えて考えてみると非常に面白い本である。 アダム氏は文中、富の総量は決まっているという類の主張をして いる。それを地球の総資源と考えれば、環境を学ぶ古典として。 コンサルティングの世界で考えれば、リーダー、フォロアー、 ニッチャーがそれぞれ生きていく上で、基礎知識として有効な 古典となりえる。古典は書いてある内容から、本質を読み取る事で 初めて応用が可能となる。応用の余地をあまりに多く秘めている 良書といっても過言ではないと僕は思います。
25 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
経済学ここからはじまる,
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レビュー対象商品: 国富論 (3) (岩波文庫) (文庫)
社会主義経済学者も資本主義のマネタリストおよびケイジアンの原点がここにある。彼が,水とダイヤモンドの価値をうまく説明できなかったので,労働価値説と限界効用学派に分かれたこと有名。読むべき本である。原書で読めたら言うことなし。
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