Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究 (下)
 
イメージを拡大
 

国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究 (下) [単行本]

アダム・スミス , 山岡 洋一
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,200 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究(上) ¥ 3,780 をあわせて買う

国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究 (下) + 国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究(上)
合計価格: ¥ 7,980

在庫状況の表示

  • 対象商品: 国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究 (下)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究(上)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

グローバリゼーションに潜む問題を見抜いていた洞察力、国の役割の本質に迫る慧眼。現代社会が抱える課題とその答えがここにある。現代を読み解く「知の遺産」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山岡 洋一
翻訳家。1949年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 594ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社出版局 (2007/3/24)
  • ISBN-10: 4532133270
  • ISBN-13: 978-4532133276
  • 発売日: 2007/3/24
  • 商品の寸法: 21.2 x 15 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 259,455位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
下巻も上巻に引き続き書いてある記述が歴史的にも貴重な資料と言えますが経済学に精通する人以外には「退屈」かも知れません。

そういう人にはP.549の解説から読む方がいいし理解も早いでしょう。

国富論はあまりにも書いてある内容が広範囲なために読む章によってでも焦点がボケてしまいがちだが

解説から知れば

第1編は「ミクロ経済学」

第2編は「マクロ経済学」

第3編は「経済史」

第4編は「経済政策論」

第5編は「財政学」と要約されていてわかりやすい。

はじめに下巻末の解説から読み、次に上巻から読み進める

読み方としては問題集ドリルの答えから先にみるようで正しくはないかもしれないが

こっちのほうが挫折しないで読み終えられるかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
翻訳は現代の口語体で訳されており、書体も新しく読みやすいです。

上巻に引き続き基本的には経済の話題が主ですがその他の話題も意外と豊富です。
200年前の独立戦争直前のアメリカやヨーロッパ各国の状況がイングランド人視点で描かれていて一種の旅行本の趣もあります。
イングランド国内の話題では大学教授や教会関係者の給与体系と仕事への熱心さの関係について、今で言うところのインセンティブ論が述べられています。

また、株式会社(業務上横領だらけ)や年金制度(もともと一時しのぎの国債)、銀行制度、何より紙幣の黎明期の姿がいきいきと描かれていて興味深いです。
度重なる戦争のために国債漬けで首が回らなくなった当時の各国の状況と通貨の切り下げの議論は、200年後の現代の各国の状況と酷似していて人間のやることはいつどこでも大して変わらないと身につまされます。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
驚いた 2007/7/11
By coco
形式:単行本
現在の人が書くのであれば当たり前の事として処理されるが、200年以上の前の人が、
これだけの理論をもっていたことには正直驚いた。
商業、農業について、貿易、植民地、税金などについての考えがしっかりと記されている。
当時の植民地の状況なども詳しく記されており、歴史書としても通用する一冊だった。
(上下巻なので2冊)
ただ、値段が高かったのが難点であった。もう少し購入しやすい値段であれば、
良かったのだが。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換