内容紹介
著者は、その内容が濃いことでビジネスマンの支持を集めているメールマガジン「ビジネス知識源」の発行人である。本書は、現在、世界中を席巻しているソブリンショック、国家破産ということについて、腕を撫して書き下ろした、著者にとって初の金融経済書である。著者は、本書で、現在の国債危機についてどう読むかから説き起こし、ひいては、各国の国家破産の可能性、日本に国家破産が起きた場合の仮想風景まで詳細に書き込み、あくまで冷静に論理的に、読者の理解を深めてゆく。金融関係者から投資家、経済に強くなりたい人まで、少しホネはあるが、読み逃せない、必読の一冊である。
内容(「BOOK」データベースより)
この明白な事実を、政府・財務省・マスコミは必死で隠している。日本経済への悲観論にも楽観論にも引導を渡す決定版。ビジネスメールマガジンNO.1、「ビジネス知識源」の発行人による渾身の書下ろし。債務危機からギリシア化する世界、財政破産後の姿も書いてある。
著者について
1972年、東京大学仏文科卒業(専攻フランス文学)。流通業勤務を経て、情報システムと経営のコンサルタント(システムズリサーチ チーフ・コンサルタント)。87年に住関連業界の店舗統合管理システムと受発注ネットワークのグランドデザイン、業務と経営の指導に従事。95から2000年は旧通産省の公募における情報システムの受託開発で連続的に4つのシステムを開発。00年秋、インターネットで論考の提供を開始。メールマガジンの週刊『ビジネス知識源プレミアム(有料)』『ビジネス知識源(無料)』を合計4万5000名余の読者に配信。有料のビジネス部門で10年間1位を続ける。各地・各社での講演と、流通・製造・サービス・ITの経営指導。サプライチェーン、CRM、IT、経済、金融、時事分析の論考を公開し好評を得る。月刊誌『販売革新』『商業界』等にも定期寄稿。近著に『利益経営の技術と精神』『ザ・プリンシプル』(以上、商業界刊)等がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 繁治
1972年東京大学仏文科卒業(専攻フランス哲学)。流通業勤務を経て、情報システムと経営のコンサルタント(システムズリサーチチーフ・コンサルタント)。87年に住関連業界の店舗統合管理システムと受発注ネットワークのグランドデザイン、業務と経営の指導に従事。95年~2000年は旧通産省の公募における情報システムの受託開発で連続的に4つのシステムを開発。00年秋インターネットで論考の提供を開始。メールマガジンの週刊『ビジネス知識源プレミアム(有料)』『ビジネス知識源(無料)』を合計4万5000名余の読者に配信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1972年東京大学仏文科卒業(専攻フランス哲学)。流通業勤務を経て、情報システムと経営のコンサルタント(システムズリサーチチーフ・コンサルタント)。87年に住関連業界の店舗統合管理システムと受発注ネットワークのグランドデザイン、業務と経営の指導に従事。95年~2000年は旧通産省の公募における情報システムの受託開発で連続的に4つのシステムを開発。00年秋インターネットで論考の提供を開始。メールマガジンの週刊『ビジネス知識源プレミアム(有料)』『ビジネス知識源(無料)』を合計4万5000名余の読者に配信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)