著者の一人である野田氏は今首相だが,この首相の書いた文章がほんの少しだけあるので注文したが,時間の無駄だったかも
民主党にだまされた一国民としては,やっぱりどうしても政権交代の意義を考えてしまう。
下品なたとえをすれば,野田佳彦氏は,この本を書いた当時も,そしていまも,上半身と下半身とが分離しているのではなかろうか。
お上品な口元を上半身とすれば,下半身には,下品な利権を追求し自己愛だけの欲望むき出しの政治家のエゴのようなものがあるのではなかろうか。正気でないのなら,統失一歩手前か,きわめて重大な記憶喪失状態であるとおもう。
野田氏のいう国家機能とは,省庁の名前の記憶ゲームなのだろうか?松下政経塾の賛美もあり,一般国民としては白けてしまうだけだ。
ことばだけならなんとでもいえるだろう。