Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
国家の崩壊
 
 

国家の崩壊 [単行本]

佐藤 優
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と甦るロシア帝国 (文春文庫) ¥ 810 をあわせて買う

国家の崩壊 + 甦るロシア帝国 (文春文庫)
合計価格: ¥ 2,490

在庫状況の表示

  • 対象商品: 国家の崩壊

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 甦るロシア帝国 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

1991年12月26日、ソ連崩壊。国は壊れる時、どんな音がするのだろう? 人はどのような姿をさらけだすのだろう? 日本はソ連の道を辿ることはないのか? 外交官として渦中にいた佐藤優に宮崎学が切り込む。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

佐藤優に宮崎学が聞く!!耐震強度偽装にライブドア事件、日本の国幹が腐敗し、融解を始めている。ソ連崩壊過程に日本の行く末を見る。

登録情報

  • 単行本: 366ページ
  • 出版社: にんげん出版 (2006/02)
  • ISBN-10: 4931344119
  • ISBN-13: 978-4931344112
  • 発売日: 2006/02
  • 商品の寸法: 19.5 x 13.7 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 349,707位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
42 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By blackstar トップ1000レビュアー
形式:単行本
 “突破者"宮崎学の研究会で“外務省のラスプーチン”佐藤優が講師として語った「ソ連崩壊の分析と政治ドラマ」。佐藤氏はいわゆるノンキャリア官僚で同志社大学大学院で神学を修めた異色の外交官ながら、ソ連の政界に深くネットワークを築き上げ、幾多の有力な情報をもたらしたのにもかかわらず、いわゆるムネオ・バッシングに連座して逮捕・勾留され現在は休職中。ただしこの逮捕は依然正当性が疑われるところ大であり、そこに「キツネ目の男」に疑われた宮崎氏が共感を得たであろう事は容易に想像できる。

 本書が秀逸なのは、外交官・学者としての思想・政体の構造分析にとどまらず、ロシア人と人間としての交流による本音・心情・事実を裏付けに織り込んでいる点である。人間ドラマとして非常に面白いのは、田中角栄の秘書官だった早坂茂三氏の著作に通ずるものがある。

 特に、理念だけでソ連を改革しようとしたソ連初の大卒指導者ゴルバチョフと、建設労働者からコツコツ出世したエリツィンの「ロシア大衆観」の相違が、その後の二人の運命を分けたというくだりは深くうなずけるものがあった。(理念だけの現実知らずという点で小泉首相がゴルバチョフと共通だとする宮崎氏の解説はこじつけの感があるが)

 政治問題・国際問題に強い関心がある向きだけではなくとも、大変面白い本である。特に、アメリカと中国という21世紀の二大覇権帝国に挟まれた日本は、ソ連崩壊後ユーラシアにアイデンティティを求め始めた資源大国ロシアとの関係をどのように考えていくかが今後重要なポイントとなっていくであろうから。

 それにしても(その著作を読む限り)これほど憂国・真摯な外交官はいないと思われる氏のような人間を、いまだ休職中扱いにしている日本国外務省というものはどのような組織であろうか。自ら辞表を提出しているわけではない(その気になれば大学教授やCIA!などいくらでも職はあると思うが)氏は、もう一度国のために役に立とうと考えているであろうに。
このレビューは参考になりましたか?
38 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
改めて感心 2006/3/26
形式:単行本
本書は、佐藤優が外交官時代に体験したソ連の崩壊について、宮崎学に対して語ったものをまとめたものである。この人の本を読んでいつも感心するのは、学者肌なのにすごく「実戦」経験を積んでいるということ。こんなに頭も体も使える人って、なかなかいないと思う。当時のソ連で、本当に役にたつ、信頼するに足る人脈を築き上げるのは、東京ドーム何杯分のウォッカを飲み干さなければならなかったのだろうか。とにかく相当の苦労をしたはずだ。「外交官として当然の仕事だ」と佐藤優なら言うだろうが、この人物と肝臓に頭が下がる。

そしてもう一つ感心するのは、一貫してマイルドな語り口だ。刺激的な内容を、淡々と冷静に語っているのに好感が持てる。これは、単にぼくたちが東スポ的な創られた過激さ、過剰さに嫌気がさしているからというだけではなくて、この語り口に人間としての誠実さがあらわれているからだと思う。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 馬場伸一 トップ500レビュアー
形式:単行本
90年代初頭の経済混乱期、モスクワの警官たちが給料のカット&遅配により「恐喝」を商売として糊口をしのいでいた時期があった。特に外国人は彼らにとって美味しい「得物」であったので、モスクワ在住の日本人たちは彼らを「ゴロツキー」と呼び、恐れ、嫌悪した。

栄光のソビエト連邦が何条もってかくのごとき惨状を呈したのか、以前からずっと疑問だったのだが、本書はその疑問に非常によく答えてくれ、あっという間に読了してしまった。

まったく、これほどのロシア通を外務省から排除したことは、日本外交にとって痛手であろう。しかしおかげてこれほど面白い本が読めるようになったのであるから、日本の文化学術については大いなる福音である。外務省の功罪は、歴史が判断することになるのだろう。

なお、宮崎学がペレストロイカと小泉構造改革を重ねよう重ねようとしているが、それについては納得しがたい。日本の社会は虚偽で固めたイデオロギー帝国・ソ連よりもはるかに柔構造で強靱である。だいいち、小泉純一郎はゴルバチョフほど大物ではない(笑)。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
新聞記事等だけではわからないディープなロシアの崩壊の流れ
文庫本の読者です。多くの人が登場し、時間の流れが錯綜しますが、巻末には「主な登場人物」と「年表」があります。特に人の名前はこれがあると頭の中を整理しながら読み進め... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: vatmideo
対談本もいいけれど‥
 最近、佐藤優氏の著書を色々拝見しています。その行動力と深い分析力は素晴らしいと思います。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: アマゾン三郎
期待したほどでは無かった。
歴史としては悪くはないかもしれない。
しかし、全体主義というものを全く分かっていない著者です。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: テヒ
臨場感あふれるソ連崩壊の瞬間
ソ連が崩壊する混沌とした時期の政治の裏側を、臨場感たっぷりに著者が解説する。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: SaKz
有能な主任分析官を失った日本の損失を思う
(ロシアは)色々な問題を孕んでいますが、基本的には、国家から個人へ、神話から事実へと向かい、現在の生活を大事にしようとする方向に向かっていることは確かです。続きを読む
投稿日: 2007/9/4 投稿者: るるー
顕教としてのマルクス主義、密教としてのユーラシア主義
最高のロシア学の入門書になっています。学生はまず本書を読みこの対象のさまざまな襞に入っていけばいいのでしょう。私の学生の時代には振り返ってみればこのような作品がな... 続きを読む
投稿日: 2007/6/3 投稿者: recluse
現場を見て、人脈をもつものだけが知る内情 
宮崎氏が主催する研究会での佐藤さんの数回にわたる講演の記録。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/6 投稿者: dream4ever
ゴルビーを買いかぶってはいけない
私は、佐藤優氏の足元にも及ばぬが、ロシアの動向に関心を持つものである。日本ではゴルバチョフに対する評価が高いが、ロシアの実情を少しでも知れば、それは買いかぶりであ... 続きを読む
投稿日: 2007/1/5 投稿者: ぼんたく
ソ連を見る
批判すべき点は宮崎学氏がゴルバチョフを「アホ」だとワンフレーズで言いくるめたことです。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/4 投稿者: カナブンとスズメ
イスラムとソ連
アフガニスタン一体の地政学的な重要性、宗教の扱いの難しさを垣間見た。旧約聖書に始まる一神教は巧妙に時限付の爆弾を人類に埋め込んだのだろうか。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/30 投稿者: ぽんきちろう
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換