出版社/著者からの内容紹介
日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論。
内容(「BOOK」データベースより)
日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的提言。
内容(「MARC」データベースより)
日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士精神であり、「国家の品格」を取り戻すことだ。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論。
出版社からのコメント
藤原さんは数年前から、日本社会の荒廃や、伝統的な国柄を捨てての「改革」などに、深い憂慮の念を抱いてきました。本書は、これまでに藤原さんの胸中で高まってきた思考を一気に吐き出したもので、いわば彼の主張の集大成とも言うべき内容になっています。数々の独創的な思考が展開されていますが、特に「論理の限界」を論理的に証明してみせた第2章は圧巻。自信を持っておすすめします。
著者について
一九四三(昭和十八)年旧満州生まれ。東京大学理学部数学科卒、同大学院修士課程修了。都立大学助手、コロラド大学助教授などを経て、現在お茶の水女子大学理学部教授。数学者。作家新田次郎、藤原ていの次男。著書に『若き数学者のアメリカ』「遙かなるケンブリッジ』『天才の栄光と挫折』など多数。共著に、小川洋子氏との対談『世にも美しい数学入門』がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 正彦
1943(昭和18)年旧満州生まれ。東京大学理学部数学科、同大学院修士課程修了。コロラド大学助教授等を経て、お茶の水女子大学理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1943(昭和18)年旧満州生まれ。東京大学理学部数学科、同大学院修士課程修了。コロラド大学助教授等を経て、お茶の水女子大学理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)