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国境 (講談社文庫)
 
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国境 (講談社文庫) [文庫]

黒川 博行
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

衝撃だった。ここまで悲惨な状況だとは思ってもみなかった。それでもなお、この国は“地上の楽園”なのか。建設コンサルタント業の二宮と暴力団幹部・桑原の「疫病神コンビ」が、詐欺師を追って潜入した国・北朝鮮で目にしたものは、まるで想像を絶する世界だった―。読み出したら止まらないサスペンス超大作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

黒川/博行
1949年愛媛県生まれ。京都市立芸術大学彫刻科卒業。’86年『キャッツアイころがった』(文春文庫)で第4回サントリーミステリー大賞受賞。’96年『カウント・プラン』(文春文庫)で日本推理作家協会賞(短編部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 848ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/10/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062738600
  • ISBN-13: 978-4062738606
  • 発売日: 2003/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 13,063位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最高のエンターテイメント 2004/6/21
投稿者 カスタマー
形式:文庫
確か直木賞か何かの候補までなったのですが、惜しくも取れませんでした。しかし、本当の傑作です。笑えるし、はらはらするし、最後は感動できます。本書が発売されたのはまだ、小泉訪朝前で、その後の様々な北に関する報道をみていると、本書の内容は相当奥深く真実に迫っていたとわかります。
絶対お薦めです。
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32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 匂いのするような娯楽小説 2004/11/29
投稿者 Justin
形式:文庫
ヤクザと一般民間人(と言ってもスレスレの商売をしている)が共通の敵を追って、北朝鮮を舞台に決死の追跡劇を繰り広げる。
途中に差し挟まれる現地の言葉といい、並大抵の取材では書けなかっただろうと想像しながら一気に読んだ。
参考文献の欄を見ると、やはりものすごい数の資料が並んでいた。
内容から言って映画化はおそらく無理だろうと思われるが、事実を絡めながら展開する物語は各人物像にさらなるリアリティを与え、非常に興味深い読み物になっている。
本作は『疫病神』の続編に当たるのだが、知らずに読んでも充分楽しめた。前作を示唆するくだりもチラホラ見られるが、ネタバレやうちわウケにならない程度に納まっている。
作者は実は出身は四国らしいが関西の文化に浸かって生活している。
生活者が繰り出す言葉は美しい。
東京弁で小説を書いたこともあったらしいが、ことごとく編集者に手直しされたそうだ。
小説の内容はもちろんだが、会話の妙味が楽しめるのも大きな魅力である。
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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 個性が光る!! 2004/8/25
投稿者 伊原 賢
形式:文庫
 国際関係と世情を惜しみなく織り交ぜながら、堂々の大作である。南北朝鮮国境を越える場面は著者渾身の筆力だが、通俗的ではないかとも思った。死んだと思った人間が実は生きていたり、危機一髪で救助してくれたりと、安っぽいドラマのようになりがちだが、それをしてもなお、余りある筆力でカバーしている。
 特に素晴らしいのは、一人一人の人物描写の妙である。ともすれば野蛮になってしまいがちな桑原の描写や二宮の描写。そして、コケティッシュな悠紀の描写などは天下一品である。また、仕方なく揺れ動く心の葛藤が良く描かれていると思う。
 会話のやりとりのユーモアも、ページをめくる手を休ませず、著者の作品群の中では間違いなく一番と思う。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 徳を得ました。 2011/8/22
投稿者 好日
形式:文庫
61歳になるまで、いろいろな本を読んできましたが、時代小説では司馬遼太郎、ハードボイルでは黒川作品がダントツに面白いと思います。黒川作品はこの夏になんとなく図書館で読んで(暗闇のセレナーデ)はまりました。7−8月に疫病神、悪果、暗礁、封印、文福茶釜それから国境と若い頃に本で感動を覚えて以来の面白い本に出会った気がします。特に国境は黒川作品のベストと思います。次に悪果、封印、疫病神が好きです。
どの本も、テンポの速さ、会話の面白さ、登場人物の個性、そして読んだ後の爽快感。大阪の地図を見ながら、面白い時間が過ごせます。
大阪に馴染みがないので、一度、本を片手に鶴橋、ミナミ、大国町、飛田新地等に行きたくなります。
また、黒川博行の新しい作品を期待しています。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Wakaba-Mark
形式:単行本
建設コンサルタント二宮と暴力団「二蝶会」の桑原が再びコンビで登場する『疫病神』の続編。今回は“知られざる隣国”北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の実態を描いた大作である。物語は前作よりストレートで、詐欺師を追いかけ、≪疫病神≫コンビが北朝鮮へ潜入するというもの。

一回目は奈良県日朝友好議員連盟主催のチャーター便でパックツアーとして平壌へ。不自由な旅行日程の隙間を抜け出し、もう一歩というところで逃げられる。そして二回目。今度は金にものをいわせて中国朝鮮族自治区から北部北朝鮮に不法入国する。さんざんな目にあいながらも詐欺師を捕まえることに成功したふたりだったが、命からがら北朝鮮から出国し、詐欺師の日本の黒幕に迫る。

とまあストーリーは単純だが、小泉訪朝前の北朝鮮の実態は、巻末の膨大な参考文献からもうかがえるように実にリアルだ。それが、ノンフィクションやルポルタージュでなく、またお堅い社会派小説とか、スパイ・冒険小説でなく、ハードボイルドというかノワールというか極道エンターテインメント小説のなかに、≪疫病神≫コンビの行動範囲としてあたりまえのように、しかし精緻に描かれているところに意味があると思う。

それにしても、北朝鮮というのは何という国家なのだろう。作品中の桑原の言葉の数々から分かるように思わず眉をひそめたくなる。
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 ついに読んだ!
黒川博行にはまって、文庫ほとんどよんだっが、一番よみたかった、この小説だが、大手本屋に何軒かはしごしても、おいてなかった、... 続きを読む
投稿日: 15日前 投稿者: a0s1p
5つ星のうち 5.0 疫病神シリーズBest One
長い小説です。
最初の北朝鮮行で描かれるこの国の状況は今も余り変わっていないかも。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: SuperPro
5つ星のうち 3.0 内容が
内容が北朝鮮での暗躍する輩とヤクザと主人公との絡み合いが楽しく拝読いたしました。少し長すぎる感は否めません。
投稿日: 4か月前 投稿者: show
5つ星のうち 5.0 大変良い状態で受け取りました。
大変良い。まだ読書完了に至っていませんが、これからの読了が楽しみです。
投稿日: 8か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 面白〜〜〜〜〜い!!!チェゴエヨ!
 この頃鬱屈した犯罪とか猟奇的な話はもういいって感じなので なんかスカっとしたのが読みたい!!って思ってるトコでこの厄病神シリーズに出会いました... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: うー
5つ星のうち 5.0 読みやすい。
北朝鮮という国にも興味があったし、読んでいて飽きがきません。おすすめです。
投稿日: 19か月前
5つ星のうち 4.0 アンニョンハセヨ 今回のシノギは北朝鮮やで!
厄病神シリーズ第二弾。

北朝鮮のホテルにカジノを造るという投資話に... 続きを読む
投稿日: 2011/4/8 投稿者: りんりん
5つ星のうち 5.0 ハードボイルドに染まる
硬派なハードボイルド小説でグイグイ引き込まれるのだが、全体として半分頃がピークでだんだんと勢いが落ちていき、スローに着地。もっと最後まで走りきってほしかった
投稿日: 2011/2/17 投稿者: §oo
5つ星のうち 3.0 悲惨な状況を救わねばならない
本書冒頭のツポレフ機の描写を見て、1995年一人で訪朝した時の事を思い出した。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/28 投稿者: Gori
5つ星のうち 4.0 北朝鮮のリアルな実情と≪疫病神≫コンビのシノギとのマッチング
建設コンサルタント二宮と暴力団「二蝶会」の桑原が再びコンビで登場する『疫病神』の続編。今回は“知られざる隣国”北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の実態を描いた大作で... 続きを読む
投稿日: 2010/2/16 投稿者: Wakaba-Mark
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