内容(「MARC」データベースより)
近年、国境を越える高等教育が複雑化し、社会の関心を集めている。高等教育を開発の手段とする開発途上国を視野に入れ、国境を越える高等教育を通じた能力開発という考え方について論じる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斎藤 里美
1960年静岡県生まれ。1982年お茶の水女子大学文教育学部卒業。1990年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程満期退学。現在、東洋大学文学部教授。専門は、教育目標・評価論、教育課程の国際比較
徳永 優子
1948年兵庫県生まれ。1971年東京学芸大学卒業。翻訳家
矢倉 美登里
1968年東京都生まれ。1990年大阪外国語大学(現大阪大学)卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)