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国債大暴落の恐怖
 
 

国債大暴落の恐怖 [単行本(ソフトカバー)]

堀川 直人
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

日本国の債務総額は、昨年9月末現在で865兆円。うち、財投債等を含む国債全体の総額は694兆円。
これが日本経済全体にのしかかり、経済刺激策の効果を減殺しているが、
政権交代で誕生した鳩山内閣はこの問題に正面から取り組もうとせず、
逆に赤字国債をさらに積み増ししようとしている。
このままでは、4年後には国の債務総額は1060兆円、国債全体の総額は900兆円近くになってしまう。
こんなとき、あの性悪のヘッジファンドが国債のカラ売りを仕掛けてきたら、日本経済はどうなるか。
国債は大暴落し、それは為替相場での円の暴落や株式市場での日本売りへと波及。
資産の8割を国債で運用しているゆうちょ銀行や、日本の多くの金融機関が破綻し、日本発の金融恐慌が発生。
国内には円安による悪性インフレが吹き荒れ、GDP世界第2位の日本は一朝にして沈没……。
自分たち庶民には関係ない? それが大ありであることが本書を読めばわかります!

内容(「BOOK」データベースより)

円の暴落!株式市場での日本売り!日本発の金融恐慌の始まり!起こりうる最悪のシナリオと、究極の解決策を提示。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 206ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/1/30)
  • ISBN-10: 456977749X
  • ISBN-13: 978-4569777498
  • 発売日: 2010/1/30
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 308,007位 (本のベストセラーを見る)
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33 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
かなり昔から、日本破綻の本がたくさん出ています。最近、民主党のバラマキ、赤字国債垂れ流しによって、また日本の国債が暴落する、日本がデフォルトして、破綻すると言う論調が目立って増えてきました。いずれも論拠は同じです。借金が返せなくなり、ヘッジファンドなどが空売りを仕掛けてきて、あっと言う間に国債暴落、日本は国家破綻すると言う恐怖を煽るものです。これもまったく同じ。そして、内容は、多くのエコノミストの精緻な?破綻論に比べればいかにもずさんな記述です。要するに説得力が全く有りません。例えば、筆者は長年、国際的な証券のディールを行ってきたようですが、先物空売りで日本の機関投資家が、含み損におびえて国債を投売りすると本気で書いていますか?邦銀が短期筋の投機の売り仕掛けに怯えるって本当ですか?では、なぜ、今まで何度も同じように空売りを仕掛けてきたヘッジファンドの攻勢に投売りが出なかったのですか?あのリーマンショックの時ですら、邦銀は手持ちの株を投売りしませんでした。そんなことをすれば、自分の首を絞めるからです。国債を投売りすれば邦銀は必ず破綻します。それがいとも簡単に、ヘッジファンドの仕掛けで実現すると、本気で書いているのですか?
何故、そんなに危険な国債に邦銀や保険会社や、年金機構は買い増しを行っているのですか?また何を根拠にハイパーインフレに襲われるとか、日本があの未曾有の敗戦でも経験しなかったような、酷い状況になると言われるのでしょうか。まったく説得力が無く、単に恐怖を煽るだけの内容に思えます。人を恐怖に陥れて、お金を儲けるのは、新興宗教の脅迫手法みたいです。著者は本当にエコノミストですか?
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19 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
これまで、様々なメディアで政府紙幣の発行による、財政再建策を見聞きしてきましたが、この本に記載されている方法を上回るものは無かったと思います。この方法が一日も早くテレビで議論されることを望みます。
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