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国債は買ってはいけない!
 
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国債は買ってはいけない! [単行本(ソフトカバー)]

武田 邦彦
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

庶民のお金を吸い取る三つの仕組みが働いている。一つめが日本の国債を買うこと、二つめがアメリカの国債を買うこと、そして三つめが証券会社の勧める株を買うこと、である。すでに庶民一人あたり1600万円ぐらいは吸い取られて戻ってこないが、さらに吸い取る仕組みが働き続けている。この三つの方法でなぜお金が吸い取られるのかを明らかにしよう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

武田 邦彦
中部大学総合工学研究所教授(副所長)、工学博士、専門は資源材科学。1943年生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。旭化成工業株式会社にて研究に従事した後、芝浦工業大学教授、名古屋大学大学院教授を経て現在に至る。株式のアドバイザー会社、ケン・ミレニアム株式会社の顧問も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2007/5/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4492732306
  • ISBN-13: 978-4492732304
  • 発売日: 2007/5/18
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
62 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
論理の飛躍 2008/8/18
形式:単行本(ソフトカバー)
 誰の立場で「国債は買ってはいけない!」なのだろうか?

 例えば私個人の視点であれば、国債は買ってはいけないのだろうか?
 おこの本には国債の償還は税金で行われるように書いてある。
 即ち、国債を買った人は買っていない人よりも税金の支払いが実質的に減り、得ではないか?
 では、株と国債どっちが得なのであろうか?これはリスク・リターン・投資期間・投資額等を総合的に判断して投資する物ではないだろうか?
 安全なのは国債であるし、投資額が大きければ預金や国債よりも大きなリターンを得られる可能性は強まる。

 次の国家の視点ではどうだろうか?
 このあたりは触れられていないけれども、国民が買わなければ国は破綻する。自明である。国家の破綻が武田先生の最適解なのだろうか?
 国債が破綻するようなら銀行も破綻するだろうし。株なんかどれだけ紙切れになることか・・・。

 確かに日本の国債には無理がある。しかしこの本にはもっと無理がある。解らないヒト向けの本だとすれば、嘘を教えかねない本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
61 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 『環境問題では何故ウソがまかり通るのか』(洋泉社)を読み、衝撃を受け、著者武田邦彦先生の他の著書も読んでみようと、検索したところ、何と!国債について書いている?!早速通読。→良かった〜。武田先生の正体が判りました。
 
 ま、専門外の金融部門にまで口を挿んだのが運の尽きでしょうね。素人の私でさえアレっと思うような記述が頻出。疑問点に付箋を貼ってたら、付箋だらけになってしまった。極重要な一例は、武田先生は国債を買うと、国の借金は後で、税で補填されるだけだから何重にも負担する(金を払う)事になるって言ってるが、税は国債を買わずとも払わねばならぬので、それを国債購入のデメリットとしてカウントするのはいかにも不合理。
 又、第3章の冒頭で、「50歳から年金を支払う」ことを勧めておられるが、少なくとも公的年金は25年以上の加入期間が必要なので50歳からでは最低加入期間を満たせない。よってかえって損をすることになる。
 その他細部の出鱈目、不正確な記述は至る所にあり、武田邦彦という著者の著述スタイルが如何なるものかが痛感された。

 特に『環ウソ』関連で感心した人には一読をお薦めします。
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kurosekine VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
 この人の書評は批判的なものが全て消えていく、不思議な学者(?)です。国債について正しいのか、間違っているのか経済学を少しでも研究した事のある人は、お見通しですよね。
環境問題もついに「武田さんの詭弁」を名指して批判する書籍が出版されました。興味のある方はご自分でお調べください。
(追記2009/2/2)金融危機で日本に続いて、いまやアメリカまでもが「株本位」から「国債本位主義」に転換しました。株や債権は低迷を続け、一番人気の有る「国債」。本気で議論するつもりはないが、経済学を多少なりとも勉強している者にとって、武田さん、現実をどう説明するのでしょうか? 国家が潰れるときは、国外脱出者を除いて、国民は公平に潰れるわけですよ。太平洋戦争の敗戦時と同じですね。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
衝撃的内容でした。
この本に否定的なレビューが多いですが、経済・政治に疎い私には、衝撃的な内容でした。
読んで良かったと思います。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: NONNBIRI
去年一
... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: うんこ
国の視点から見れば
国は国債で運用して利益を得るわけではないので 利子は必ず税金となる
利子を払うために国債を売る 良いわけがない... 続きを読む
投稿日: 2009/10/29 投稿者: MAKARON
疑問あり
著者は、本の内容についてはあらかじめ事実をしっかりと確認し、発言には責任を持つべきである。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/7 投稿者: かっぱさん
タイトルは過激だが
いやはや、批判的な意見が目立ちますが、基本的な内容に関して同意いたします。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/17 投稿者: 研究者候補生
読むべし、とにかく読むべし。
個人で金融とか資産管理に興味がある人には是非読むことをおすすめしたい。

以前、「お金」崩壊 青木 秀和 (著)... 続きを読む
投稿日: 2008/6/6 投稿者: kanchan33
マネーに対する固定観念を打ち砕くには絶好の書
「リサイクル」関係本で正論を吐きまくった武田氏の、今度は経済に関する書ということで、大いなる関心を持った。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/18 投稿者: 柴風
人間の感謝の心には賞味期限はない
他のレビューと同様に表題の「国債を買ってはいけない」という内容は、一面そうかとも思えるが、素人から見て本当はどうなのか良く分からないというのが率直な感想です。続きを読む
投稿日: 2007/9/17 投稿者: 横越
「国債の発行=増税」「貨幣に価値保存機能はない」など、目からウロコの一冊
本書は国債のタイトルが付いているけれど、基本的にはお金の本質が分かる目からウロコの一冊です。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/25 投稿者: たけ
分かりやすいと思います。
とても分かりやすく、読みやすい本だと思います。お金はどこで何をしているのか?なぜ国債を買ってはいけないのか?、預金してもダメということが理解できました。年金制度、... 続きを読む
投稿日: 2007/5/23 投稿者: キルア
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