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5つ星のうち 5.0
何しろ一番の『国会議員の仕事』は、政局ではなく、法律を作ることである,
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レビュー対象商品: 国会議員の仕事―職業としての政治 (中公新書) (単行本)
余は如何にして国会議員となりし乎。自民党の防衛大臣経験者でもある政治家一家の林芳正氏。 1961年(昭和36年)生まれ。 民主党若手のホープ、学者一族に育った津村啓介氏。 1971年(昭和46)年生まれ。 ちなみにふたりとも東大法学部卒で、林氏は三井物産を経て、 津村氏は日本銀行を経て、選良となった。 対談ではなくそれぞれが生い立ちと政治信条を語っている。 私は、小選挙区制は日本飯は合わないとする林氏の説に完全に賛同する。 林氏は、これを中選挙区に戻すのは難しいと言うが、何を況や。 法改正すればいいのである。 何しろ一番の『国会議員の仕事』は、政局ではなく、法律を作ることである。
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
国会議員に興味をもつ方が「職業研究」できる本,
By YN - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 国会議員の仕事―職業としての政治 (中公新書) (単行本)
就職活動における「企業研究」ならぬ、国会議員に興味をもつ方にとっての「職業研究」のできる本ではないかと思います。地盤を引き継いだ自民党議員と、サラリーマンからの公募で当選した民主党議員が、それぞれの出自、当選までの道のり、立法の仕組み、政務官や大臣などの仕事、国会質問や予算、そして記憶に新しい政局の現場レポートなどをリレーで記述する形式になっています。ちょうど「先輩社員訪問」をして聞きたいような生の話が非常にフェアに記述されています。 仕事の経験のない学生の方にも、社会に出て仕事をする中で国会議員を志す方にも、そして日本の政治に少し興味を持ちたいと思っている方にも、職業としての国会議員についてわかりやすくかつ具体的に書かれた読みやすい一冊だと思います。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
内容が薄っぺらい,
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レビュー対象商品: 国会議員の仕事―職業としての政治 (中公新書) (単行本)
期待していた物と違いました。政治家としての持論や哲学、それに基づいた具体的な行動と軌跡が知りたかったのですが、結果は残念。きっと立場上書けないことがあったり、伝わり易いよう平易に書いた点があるのでしょうが、あまりにも内容が本質には触れられていませんでした。 しかも誰々〜と会って感銘した、自分はそう言われたからその通り動いた、等主体性が全く感じられない記述も気になりました。 知りたいのは著者のことです。稚拙で表面上の薄い内容に途中で読むに耐えなくなりました。こんな人達に政治を任せることが不安に感じます。。。
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