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図説 英国貴族の暮らし (ふくろうの本/世界の文化)
 
 

図説 英国貴族の暮らし (ふくろうの本/世界の文化) [大型本]

田中 亮三
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

華麗なる英国貴族のライフスタイル! レイディーの暮らしは? 執事、ハウスメイドなど、使用人たちの世界、上流階級の人々の現実の生活の今と昔を美しい図版でたどる決定版!!

内容(「BOOK」データベースより)

華麗なる英国貴族のライフスタイル!貴族の館・カントリー・ハウス、ロンドンでの社交シーズン―ジェントルマンとは何か?レイディーの暮らしは?執事、女中頭、クック、ハウスメイドなど―使用人たちの世界。チャーチル、故ダイアナ元妃の実家など名家を探訪。上流階級の人々の現実の生活の今と昔を、美しい図版とともにたどる決定版。

登録情報

  • 大型本: 111ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2009/9/12)
  • ISBN-10: 4309761267
  • ISBN-13: 978-4309761268
  • 発売日: 2009/9/12
  • 商品の寸法: 21.6 x 16.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TG
形式:大型本
英国貴族のカントリーハウスの写真に著者の解説が加えられた本。有名邸宅内部の貴重で綺麗な写真が大きく載っていて、その点は素晴らしい。だが、文章は期待していたものと方向が違った。
"なか見検索"で「はじめに」を読むと、英国貴族の英国社会における位置と機能、他国の貴族との違い、現実の生活の今昔を記したとあり、それらのテーマについて薄い本ながらもコンパクトに知ることができるように思われた。目次を見ても、例えば「タウンハウス」「クラブ」「貴族とジェントルマン」などの小見出しがあって、19世紀の貴族の暮らしやジェントリーについての解説があると期待したし、「王朝の変遷と貴族の興亡」の章では、中世と近世の貴族の違いなどが知れるかと期待した。本文の初めの部分(なか見検索で読める)も、期待に沿うように思えた。
ところが実際に全体を読むと、著者が接した邸宅持ち主の逸話や邸宅にある絵画の細かい話までが披露される一方で、基本解説的な事柄は、体系立たずに軽く終わっている部分が多かった。「王朝の変遷と貴族の興亡」の章は歴史教科書のような王朝の変遷の話でほぼ終わっていた。
「はじめに」をもっとよく読めば、著者はこれまで館の建物と内装についての本を書き、今回のテーマは「私の知りうる範囲で」記したとあった。要は"図説"の"説"への期待が大きすぎたのだろう。いくつかの邸宅の写真にエッセイが付いた手頃な本程度に思っていれば期待以上のものが得られるだろう。
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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By HMS24
形式:大型本
英国のカントリーハウスでの暮らしについての本ですが、
写真集として楽しむにも、カントリーハウスを詳しく知るにも
少々中途半端な印象を受けます。
本のサイズの問題で写真集として読むには写真が物足りないですし、
カントリーハウスの歴史や暮らし振りを詳しく知るにはページ不足です。
しかし英国でも有名なバーリーハウス、ホーカムホール、ウォバーン・アビー等は
詳しく解説されていますし、何より日本語で読める数少ない
図説のカントリーハウス専門書と言う点では評価出来ます。
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