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5つ星のうち 5.0
今まで有りそうで無かった企画。,
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レビュー対象商品: 図説 子どもの本・翻訳の歩み事典 (単行本)
考えてみたら、今まで有りそうで無かった企画。
ここには、この国が明治以降「子ども」のために取り込んだ翻訳子どもの本の歴史が「事典」として記されています。 困った時調べるのにとても便利です。データの編集も調べやすくなってます。 データのそこココで、現在の研究者たちによる解説からコラムまでが挿入されていますが、これは論考ではありませんので、ちょい読みでかまいません。 それよりやはり、これは「事典」として活用されるべきでしょう。 だだし、キャッチが「おばあさんもお母さんも、みんな『ハイジ』に涙した」であり、ハハから娘へというノリなのが今時だめ。ちゃんと中味作ろうとしているのに、それをキャッチが壊してる。残念。 値段的にいって、これは研究者か図書館が買えるものでしょう。 ですから、それ以外の人は近くの図書館へ、リクエスト、リクエスト!
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