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図説 子どもの本・翻訳の歩み事典
 
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図説 子どもの本・翻訳の歩み事典 [単行本]

子どもの本翻訳の歩み研究会
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 8,925 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

翻案、抄訳、再話、完訳、超訳―文学の本質を問い返す、新しい試み。明治期以来、日本の子どもたちに読み継がれてきた翻訳児童文学を、時代の流れに沿って通観。時代解説、作品解説(総数962点)、テーマ別コラムに加え、300点以上に及ぶ書影等と美しいカラー口絵で構成。「見て読んで」楽しみながら作品理解が深まる内容。巻末に作品解説索引(作品名・書名・雑誌名索引、著者名・原作者名索引、翻訳者名索引)と記事索引が付く。

内容(「MARC」データベースより)

明治期以来、子どもたちに読みつがれてきた翻訳児童文学を時代の流れに沿って通観。時代解説、作品解説、テーマ別コラムに加え、300点以上に及ぶ書影等と美しいカラー口絵で構成。文学の本質を問い返す、新しい試み。

登録情報

  • 単行本: 398ページ
  • 出版社: 柏書房 (2002/05)
  • ISBN-10: 4760121897
  • ISBN-13: 978-4760121892
  • 発売日: 2002/05
  • 商品の寸法: 25.4 x 18.6 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 966,485位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今まで有りそうで無かった企画。, 2011/6/15
By 
ひこ・田中 - レビューをすべて見る
(トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: 図説 子どもの本・翻訳の歩み事典 (単行本)
 考えてみたら、今まで有りそうで無かった企画。
 ここには、この国が明治以降「子ども」のために取り込んだ翻訳子どもの本の歴史が「事典」として記されています。
 困った時調べるのにとても便利です。データの編集も調べやすくなってます。
 データのそこココで、現在の研究者たちによる解説からコラムまでが挿入されていますが、これは論考ではありませんので、ちょい読みでかまいません。
 それよりやはり、これは「事典」として活用されるべきでしょう。
 だだし、キャッチが「おばあさんもお母さんも、みんな『ハイジ』に涙した」であり、ハハから娘へというノリなのが今時だめ。ちゃんと中味作ろうとしているのに、それをキャッチが壊してる。残念。
 値段的にいって、これは研究者か図書館が買えるものでしょう。
 ですから、それ以外の人は近くの図書館へ、リクエスト、リクエスト!
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