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出版社/著者からの内容紹介
2005年、日本の人口はついに減少しはじめた。このまま推移すれば、2046年には1億人を切り、2105年には4500万人ほどに減少すると見られている。また、農村や地方都市から大都市圏への人口流入も進み、地方での超高齢化も続く。はたして、日本の将来はどうなるのか?しかし歴史的な人口変動に目を転じれば、日本の人口は長期的に増減を繰り返してきたことがわかる。例えば、縄文時代でも前期は増加したが、後期は減少した。鎌倉時代にも人口は減少し、江戸の中・後期も停滞した。人口の増減は社会・経済のあり方(文明システム)と相互に関係しているのである。奈良時代の人口の70%~90%が渡来人の子孫だった!?... 続きを読む |
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