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[図説]人口で見る日本史
 
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[図説]人口で見る日本史 [単行本(ソフトカバー)]

鬼頭 宏
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

2005年、日本の人口はついに減少しはじめた。このまま推移すれ
ば、2046年には1億人を切り、2105年には4500万人ほどに減少すると見られてい
る。また、農村や地方都市から大都市圏への人口流入も進み、地方での超高齢化
も続く。はたして、日本の将来はどうなるのか?
しかし歴史的な人口変動に目を転じれば、日本の人口は長期的に増減を繰り返し
てきたことがわかる。例えば、縄文時代でも前期は増加したが、後期は減少し
た。鎌倉時代にも人口は減少し、江戸の中・後期も停滞した。人口の増減は社
会・経済のあり方(文明システム)と相互に関係しているのである。
奈良時代の人口の70%~90%が渡来人の子孫だった!? 江戸社会は男だらけ!? 
少子化・晩婚化は江戸時代からはじまった!? 幕末・維新期に都市人口は減少し
た!? 日本の人口重心は東進し続ける!? 本書は、歴史人口学の気鋭の研究者
が、日本の各時代の人口・ライフスタイルを豊富な図表でわかりやすく解説、現
代・近未来の課題を考察する。

内容(「BOOK」データベースより)

増加・減少の要因とは?歴史人口学が日本の姿を明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鬼頭 宏
1947年、静岡県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。同大学院経済学研究科博士課程満期退学。慶應義塾高等学校教諭、上智大学経済学部助教授を経て、上智大学教授。専攻は日本経済史。前近代日本の人口と経済に関する著作、論文が多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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