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図説 ロンドン都市物語―パブとコーヒーハウス
 
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図説 ロンドン都市物語―パブとコーヒーハウス [単行本]

小林 章夫
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ローマ時代のイン、中世の食卓、シェイクスピア時代の劇場、ペストとロンドン大火、18世紀のコヴェント・ガーデン、ヴィクトリア朝と水晶宮、世紀末のミュージック・ホール…鮮やかによみがえる都市の記憶。目で見るロンドン都市物語。

内容(「MARC」データベースより)

コーヒーハウス、パブ、クラブ…都市の社交場を中心に据えて、ロンドンの歴史を辿り、人々の集いの姿を描き出す。豊富なカラー写真と様々なエピソードで綴るロンドン都市物語。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 111ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1998/08)
  • ISBN-10: 430972583X
  • ISBN-13: 978-4309725833
  • 発売日: 1998/08
  • 商品の寸法: 21 x 16.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 30,573位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
写真が豊富! 2003/3/24
形式:単行本
パブとコーヒーハウスからロンドンの歴史をたどった本です。
宿屋と喫茶店・コーヒーハウス、それらが文化していく過程と社会の変化、しかしいつでも変わらない人々の交流。そういったものが、生き生きとした写真・イラストたっぷりで描かれています。

…といってもこのボリュームですから、詳しく専門的に知りたい人にはお勧めできません。簡単に、わかりやすく、広く浅くで初心者向け。
私個人としては、看板集がおもしろかったです。
このシリーズはみんなそうなのですが、半分以上がカラーページで、写真のないページはありません。確かに、このページ数のわりに高いのもうなづけるなぁって感じです(^^;

文章だけじゃいまいちつかめないイメージ・迫力をどーんと感じられるのが一番のポイントで!す♪

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パブと宿 2010/1/4
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 「河出の図説シリーズ」の一冊。大量の写真と図により、楽しい一冊となっていてる。
 都市物語とはいうものの、取り上げられているのはパブ、コーヒーハウス、宿屋、クラブ、劇場といったところである。いずれも小林氏の得意とする分野であり、筆も走っている。
 歴史的な側面からロンドンの町を概観したといった感じの本で、たとえば18世紀初頭に流行したコーヒーハウスからは、当時のメディアのありさま、近代商業の誕生などが語られていく。
 しかし、書かれている内容は、おおむね正しいとは思うのだが、ディテールに疑問点が多い。
 まあ、写真と絵を楽しみつつ、簡単にロンドンの歴史を知るにはいい本だろう。
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