内容(「BOOK」データベースより)
部族に根ざした基盤もなく、信仰に則した原則もなく、自然の国境すらもなく、もっぱら人工的で「粗野な理性国家」としてのみ存続しえた国家プロイセンの波瀾にみちた物語。
内容(「MARC」データベースより)
部族に根ざした基盤もなく、信仰に即した原則もなく、自然の国境すらもなく、もっぱら人工的で「粗野な理性国家」としてのみ存続しえた国家プロイセンの波乱にみちた物語を記す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川口 由紀子
共立女子大学文芸学部英文科卒業。1968~72年、1993~99年、ドイツに滞在。デュッセルドルフ大学聴講生。辞書パソコン点訳会のメンバーとして『独和辞典』(都文堂、1991年第1版第5刷)を共同点訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
共立女子大学文芸学部英文科卒業。1968~72年、1993~99年、ドイツに滞在。デュッセルドルフ大学聴講生。辞書パソコン点訳会のメンバーとして『独和辞典』(都文堂、1991年第1版第5刷)を共同点訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)