内容(「BOOK」データベースより)
大富豪メディチ家を輩出し、黄金のルネッサンス時代を築いた、イタリアの古都・フィレンツェ。ダンテ、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエッロら、巨匠ゆかりの地を訪ね、「花の都」2000年の歴史をたどる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中嶋 浩郎
1951年、長野県生まれ。東京大学教育学部卒業後、1983年からフィレンツェ大学に留学、美術史を専攻。現在、フィレンツェ大学文学部日本語学科講師
中嶋 しのぶ
1962年、広島県生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。1991年よりフィレンツェ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)