Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,240

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)
 
イメージを拡大
 

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本) [単行本(ソフトカバー)]

鶴岡 真弓 , 松村 一男
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「ケルト神話」がわかる ダーナの神々、妖精からアーサー王伝説まで (ソフトバンク文庫) ¥ 680 をあわせて買う

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本) + 「ケルト神話」がわかる ダーナの神々、妖精からアーサー王伝説まで (ソフトバンク文庫)
合計価格: ¥ 2,675

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

ケルト文化とは何かーー ギリシア・ローマと並ぶもうひとつのヨーロッパ文化の源流、ケルト。動物的にうごめくエネルギッシュな文様、変容を繰り返す神話。その独特の世界観。ケルト文化復興に近代人が見たものとは何か。その背後にどのような「力」が働いていたのか。「ケルト」の歴史を通して「ヨーロッパ」を読み解く刺激的な論考が、美しい写真や図版とともに満載。

内容(「BOOK」データベースより)

ケルト文化とは何か。ギリシア・ローマと並ぶもうひとつのヨーロッパ文化の源流、ケルト。動物的にうごめくエネルギッシュな文様、変容を繰り返す神話―その独特の世界観。ケルト文化復興に近代人が見たもの。その背後にどのような「力」が働いていたのか。「ケルトの歴史」を通して「ヨーロッパ」を読み解く刺激的論考。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 143ページ
  • 出版社: 河出書房新社; 2009版 (1999/8/26)
  • ISBN-10: 4309726143
  • ISBN-13: 978-4309726144
  • 発売日: 1999/8/26
  • 商品の寸法: 21.6 x 16.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 164,826位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
40 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
フルカラーのビジュアルブックで、とにかく写真と図版がきれいな本です。値段の割に薄いのがちょっと寂しいですが、ほぼ前ページフルカラーなので、しかたないのかも。
年表や地図、豊富な図版や写真、絵画資料など、解説を読まなくても見ているだけで楽しめます。
ケルトに興味が無くても、ラファエル前派やファンタジー系の絵がお好きな方にはお勧めです。写真は鶴岡真弓氏の撮り下ろしが沢山載っており、他の本では見ることの出来ない貴重な移籍の写真も沢山見られます。
コンパクトにまとめられた内容はケルトとはなんぞやとお思いの方が最初に読む本として非常によいと思います。
ただ、いろいろ読んでいる人には少々悔い足りない面もあるかも知れません。このシリーズの他の本同様ビジュアル重視の本です。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sasabon #1殿堂 トップ10レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
アイルランドの聖パトリック像の神々しさに以前から関心を持っている者です。ケルトの宗教と文化に興味がありますので、本書を手に取りました。ケルトの歴史的背景を調べる意味でも本書の価値は大きいと思います。

ケルトの巨石文化にも興味を覚えています。記載されていたフランスの中の「島のケルト」の遺跡としてブルターニュ地方の「アルモリカ」が上げられていましたが、なかなか素晴らしいものですね。

前から興味を持っているケルト教会の象徴ともいえる「ケルト十字架」の写真の数々は、じっくりと眺めました。

この分野の権威である鶴岡真弓氏の解説が詳しくていいですね。カルナック巨石群とストーンヘッジの関係や巨人のメンヒルなど興味をひく写真が多数収録されていました。

様々な文化を扱いながら、写真や図版も数多く収録してありますし、丁寧で分かりやすい解説がありますので、初心者にも分かりやすい編集がされていると思います。

大陸のケルトに多く見られる「渦巻の装飾」の変遷や、彫刻に見るローマ人とケルト人の美術史的な取り上げ方も勉強になりました。

個人的には、松村一男氏の記述による「『島のケルト』神話と伝説 −アイルランドとウェールズを中心に−」には、関心のある地方を取り上げられていましたので参考になりました。

ケルト文化の中心と見られているアイルランドは「妖精」のイメージもありますが、鶴岡真弓氏の「ナショナリズムとケルト意識」の文にありますように現代の民族興隆の動きと歴史との関係は密接です。奥深さと根深さの両方を見て取りました。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
  まずケルト・ファンとしては、本のカヴァーの「トリスタンとイゾルデ」(ケルトの伝説)の絵にひきつけられました!
  アイルランドを始めとするケルト文化圏からは、現代でも「エンヤ」のようなさまざまな意味で「伝統」を背負った表現のできる、世界的なアーチストが輩出されていますが、この本はその「ケルト文化」がヨーロッパ大陸とイギリス諸島、フランスのブルターニュ、そして北スペインのガリシア地方から、ボヘミアの森までまで、いかに広くヨーロッパ各地に、その伝統と遺産を伝えてきたかを、ほんとうに、わかりやすく説いてくれています。

  お薦めのもう1つの理由は、著者たち自身が「現地で撮りおろし」た写真が満載で、解説も詳しくかつ生き生きしていることです。ダブリンで見た『ケルズの書』などのケルト文様のディティールまでが再現されていて、デザイン畑の人間にはほんとうに刺激的で有難いです。

  映画『地球交響曲(ガイヤシンフォニー)第一番』で、NHK紅白歌合戦に登場のエンヤと鶴岡真弓先生が共演しているのも観ました。エンヤ・ファンとしては日本とケルト文化が近くなって、こうした本でケルト文化を学ぶことができることが、ますます楽しみになってきています。
  わが国で出ているケルトの本の中で最もロングセラー、まちがいなく最良の本でしょう。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換