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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
薄味,
By Gリング (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 図説ドイツ海軍全史―作戦・装備から組織・将兵まで!!ドイツ水上艦部隊の実像に迫る (歴史群像シリーズ―欧州戦史シリーズ) (ムック)
ドイツ海軍のエッセンスは半分がUボートで出来ており、そのUボートが同シリーズで二冊(Uボート全史、同パーフェクトガイド)リリースされているので必然的に内容は薄くなってしまう。しかし、水上艦艇については戦略から兵器の詳細に至るまで解説されているので薄味ながらもしっかりとした読み応えがある。ただ、残念なのは「全史」と銘打っておきながら第一次大戦時の大海艦隊、イギリスに次いだ戦艦艦隊に関する記述がほとんどなかったところだ。同シリーズの「陸軍全史」がプロイセンまでさかのぼる広範な内容だっただけに、興味があったティルピッツの艦隊に関する資料や記述がもっと欲しかった。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ドイツ海軍の歴史に軽く触れてみたい方に,
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レビュー対象商品: 図説ドイツ海軍全史―作戦・装備から組織・将兵まで!!ドイツ水上艦部隊の実像に迫る (歴史群像シリーズ―欧州戦史シリーズ) (ムック)
広く浅くといった感じの内容は、ドイツ海軍に興味を持ち始めたばかりの人やこの本をきっかけに関心を向けてみようかなという人にちょうど良いレベルだ と思います。 ただ、そういった方々の為の入門書として手放しでおすすめするには、いい 加減な部分(「総統ヨット」のような不正確な呼称や、「クリーグスマリーネ」、 「レーゲンボーデン」などの誤表記の数々、識別が極めて容易な構図の写真に おいて、ほんの数隻しかない大型艦の艦種・艦名を間違えて説明するなど) がやや目立つため、評価は抑えめにしました。
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ビジュアル豊富!資料価値大 ,
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レビュー対象商品: 図説ドイツ海軍全史―作戦・装備から組織・将兵まで!!ドイツ水上艦部隊の実像に迫る (歴史群像シリーズ―欧州戦史シリーズ) (ムック)
ホッホゼーフロッテ書店で立ち読み。瞬時に「買い」判断。 第二帝政時から始まる誕生から現在の連邦海軍までのカバーの広さ、 写真を始め、図、CG、表などビジュアルの充実度、 読み応えのある論説(士官学校の教程、機関の詳細な解説など) 網羅の範囲が広いため、必然的にUボートなど、 個々の掘り下げは物足りないが、仮装巡洋艦全9隻の艦名、 魚雷艇の攻撃パターンなど ツボを押さえたテーマの取り上げ方 Uボート、装甲巡洋艦などセグメント毎の資料はありましたが、 本誌でがっちりドイツ海軍のベースを押えることができます。 手元におけば、なにかと便利な一冊になりましょう。
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