内容(「BOOK」データベースより)
ISO9001規格は、2000年の改訂で、従来の“手順書にもとづいた管理の規格”から、プロセスアプローチを採用することによって、“品質マネジメントシステムの有効性を改善する規格”に変わった。ルールどおりに仕事をするだけでなく、プロセスアプローチの採用により、成果を出すこと、そして、その結果として、経営パフォーマンスを改善することが求められている。そこで、本書では、“プロセスアプローチとは何か。どのようにすればよいのか。内部監査を効果的に行うにはどうすればよいのか”について、製造業、建設業、サービス業の事例をあげて、図解により、わかりやすく解説した。また、巻末には、「用語の解説」を掲載し、ISOで使用されている用語を理解できるよう、解説している。プロセスアプローチがよくわかり、プロセスアプローチ監査にも対応できる、親切で便利な解説書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩波 好夫
1941年大阪市に生まれる。1968年名古屋工業大学大学院修士課程修了(電子工学専攻)。株式会社東芝入社。半導体LSI開発部長、米国デザインセンター長、品質保証部長などを歴任。1999年岩波マネジメントシステム代表。2005年株式会社日本環境認証機構(JACO)嘱託。JRCA承認ISO9000審査員コースセミナー講師。資格、日本JRCA ISO9000主任審査員(コンピテンス)(A01128)。英国IRCA ISO9000リードオーディター(A008745)。米国AIAG QS‐9000オーディター(CR05‐0396、2006年まで)。日本CEAR ISO14000審査員補(A1561)。英国EARA ISO14000審査員補(1571A)。現住所、東京都町田市(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)