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図解 1日15分の「速聴」で脳は必ず鍛えられる!
 
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図解 1日15分の「速聴」で脳は必ず鍛えられる! [単行本]

スーパーリスニング・インスティテュート・ , 田中 孝顕
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「速聴」は、テレビなどの各種メディアでもその効果が多数紹介され、大きな反響を呼び起こしている。「速聴」では「集中力」「記憶力」「企画力」など19もの潜在脳力が開発されるという。しかも「速聴」は、それ向けに創られたプログラムを専用の速聴機を使ってただ聴くだけで、効果が現れる。したがって、通勤電車の中や、ちょっとした空き時間を利用して実践できる。まさに、忙しい人にほどうってつけの脳力開発法といえるだろう。
「速聴」は通常の2倍から4倍という高速で「聴覚情報」を脳のウエルニッケ中枢という音声情報を処理する部位に送り込む。高速で流れ込んでくる音声情報を処理するためにウエルニッケ中枢が活性化される。その効果が脳の他の部分にも好影響を及ぼし(汎化作用)、脳のネットワークが密になっていく。結果として、「頭の回転が速くなる」という仕組みだ。本書では、この「速聴」の効果を大脳生理学の権威のコメントや、「速聴プログラム」実践者の豊富な体験談などを交えて、詳しく解説している。「速聴体験」CD付。
本書では、あなたの仕事と人生を大きく変える脳の鍛え方を詳しく紹介している。あなたの可能性の扉を開くために、本書をご覧いただきたい。

京都大学名誉教授・医学博士
久保田競先生
「早口で語られる言葉の内容を聴き取るには、言葉に集中して注意深く聴かなければなりません。言葉の一部分を聴いて、正確に理解する必要があるのです。ですから、あれこれ考えながらも集中して聴くことになるわけです。このメカニズムに基づいているのが『速聴』です。
『速聴』は普段より速い何倍かのスピードで聴覚連合野へ情報を送り込むことを習慣化することで、前頭連合野、頭頂連合野、側頭連合野(聴覚連合野と視覚連合野)を活性化させるわけです。その結果、脳内に多くの神経回路がつくられ、思考力、理解力、決断力といった脳力も高まる。『速聴』はまさに創造的な脳力開発法といえます」

目次より一部抜粋
Part1 あなたの脳力は眠ったままになっている!
Part2 全脳を活性化する「速聴」とは?
Part3 「速聴」がもたらす全脳活性の効果
Part4 「速聴」プラスで成功回路を脳につくる方法

内容(「BOOK」データベースより)

「速聴」は、まさに無限の潜在脳力を引き出す、現代人必須のスーパーメソッドなのです。もし、あなたの脳に集中力、記憶力、企画力、決断力をはじめとする19の潜在脳力が開花するとしたら…バージョンアップした元気な脳を取り戻しましょう!本書は、あなたの仕事と人生を大きく変える脳の鍛え方を詳しく紹介しています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中 孝顕
1945年1月生まれ。国学院大学法学部卒。総理府(現・内閣府)事務官(公正取引委員会事務局(現・総務省/公正取引委員会))、東急不動産(株)企画部、総務部を経て、1973年4月、SSI人材活性研究所を設立。1979年2月、エス・エス・アイ人材活性研究所(商号はその後、エス・エス・アイに変更)を創業し、代表取締役社長・最高経営責任者に就任。エス・エス・アイグループの総帥として脳力開発の最先端を走り続ける。SSPS‐V2システムの開発をはじめ、ナポレオン・ヒル・プログラムその他、各種プログラムを翻訳・開発した。速聴機を企画・開発し、ギネスブックに登録される。1999年4月、財団法人日本ボーイスカウト東京連盟維持財団評議員に就任。2002年11月、米国ナポレオン・ヒル財団の上級顧問(シニア・アドバイザー)、ナポレオン・ヒル財団アジア/太平洋本部理事長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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