内容紹介
いよいよ2012年に強制適用時期が決定予定で、さらに関心が高まっているIFRS(国際財務報告基準)。「IFRSの導入で、日本の会計はどう変わる?現場の仕事への影響は?」。本書は、会計知識ゼロでもIFRSのポイントをざっくりつかめる図解入門書です。難解な専門用語は用いず、平易な文章でやさしく解説しています。また、理解を助ける図解やイラストを効果的に挿入。1テーマを2~6ページでコンパクトに構成しているので、簡潔で読みやすく、重要ポイントを把握しやすい構成になっています。財務経理部門の方はもちろん、経営・人事・営業・IT部門など、現業部門の方にも「IFRSのきほん」を理解していただける格好の入門書です。 <本書はこんな方におすすめです!> ● IFRSのポイントを短時間で把握したい ● 会計知識なしで読めるIFRSの入門書を探している ● 経営・経理・人事・営業・IT部門など、現場の仕事への影響を知りたい
内容(「BOOK」データベースより)
会計ルールが変わる。IFRSで仕事が変わる。経営から経理・人事・営業・IT部門まで、ビジネスパーソンなら読んでおきたい入門書の決定版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
原 幹
井上斉藤英和監査法人にて会計監査や連結会計業務のコンサルティングに従事。ITコンサルティング会社を経て独立。「経営に貢献するITとは?」というテーマを一貫して追求し、公認会計士としての専門的知識と会計/IT領域の豊富な経験を生かして多くのプロジェクトに従事。書籍やメディア連載実績多数。公認会計士・税理士・公認情報システム監査人(CISA)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
井上斉藤英和監査法人にて会計監査や連結会計業務のコンサルティングに従事。ITコンサルティング会社を経て独立。「経営に貢献するITとは?」というテーマを一貫して追求し、公認会計士としての専門的知識と会計/IT領域の豊富な経験を生かして多くのプロジェクトに従事。書籍やメディア連載実績多数。公認会計士・税理士・公認情報システム監査人(CISA)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)