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図解 自分の気持ちをきちんと「伝える」技術―人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ
 
 

図解 自分の気持ちをきちんと「伝える」技術―人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ [単行本]

平木 典子
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

誰もが、気持ちのよいコミュニケーションをし、よりよい人
間関係を持ちたいと望み、言葉を使う以前から、自分の気持ちや考えを分かって
もらいたいと思っています。でも、人は自分たちの自己表現の背景となる知識や
経験は、お互いに異なっていますので、分かりやすいことと分かりにくいことが
あり、誰もがすぐ理解し合えるとは限らないのです。
本書は理解できないのは自分のせいでも、相手のせいでもなく、それは当たり前
だと気づかせてくれます。本書で説明する「アサーション」は、違いを認め、気
持ちのよいコミュニケーションを進めるための考え方とスキルです。アサーショ
ンを理解すれば、率直なコミュニケーションがそれほど難しいことではなく、自
己表現に躊躇したり、誤解されることに恐れを抱いたりはしません。自分の気
持ちをきちんと伝える基本を図解でわかりやすく解説し、素晴らしい人間関係を
作る方法を紹介します。

内容(「BOOK」データベースより)

伝える=聴く×話す。「さわやか自己表現」スキルを身につければ、相手を傷つけずに、自分の意見を言えるようになる。本書のテーマ「アサーション」は、違いを認め、気持ちのよいコミュニケーションを交わすための考え方とスキルです。

登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2007/05)
  • ISBN-10: 4569691552
  • ISBN-13: 978-4569691558
  • 発売日: 2007/05
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
69 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ご機嫌たまの宅配書店 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:単行本
 カウンセリングの研修会で
平木典子さんの本を紹介してもらいました。
それ以来、平木さんの本はたいてい手に取りました。

 「自分の気持ちを伝える技術」というと、
狭い範囲の技法のみのような気がする人もおられるかもしれませんが、
自己主張(アサーション)はいろいろなことと関連があり
(根が深く、広がっている)、この分野に焦点を当てて取り組むんゆくと、
思わぬ良い副作用が多いように思います。

 本書も歪んだ信念(論理療法)や、ノーの言い方
(アダルト・チルドレン、共依存傾向の方にお勧め)にも言及されていて、
コツコツ取り組むと生き方(人生)自体がゆっくりとですが楽になってゆく
希望があります。

 私は自分の気持ちを言語化できない少年でしたが、
その原因としては、自分には自分の気持ちを周囲にきちんと伝える
価値がないと思っていた(セルフ・イメージの問題)、
養育歴の影響か、自己主張をしてはいけないと
思い込んでいた、また、日本人はアサーションを
訓練するチャンスに乏しい
(馴染んでいない)こともあるかもしれません。

 また、恥中毒とはしばしば親から怒鳴られ(けなされ)ていたから、
自分で考えなくなる、自分で感じなくなる、
感じることを恥ずかしく思うようになる、
自分の気持ちを表現することをためらうなどです。
 長々と(脱線して)書きましたが、要するに、
自分の気持ちをきちんと伝える「技術」以前の課題も
多いのではないかということです。
(この本はその部分もフォローしています)

 ともあれ、自分の気持ちを相手に伝わるよう
に表現することができるようになれば、
(何年もかかると思ったほうが良いと思います)
生活も生き生きし、自分が見つかり、
人間関係、親戚付き合い、夫婦関係などもすっかり
(すっきり)良くなることも多いようです。

 平木さんの本としては、
「言いたいことがきちんと伝わる50のレッスン―話し上手になれる本」
「自分の気持ちを素直に伝える52のレッスン―ほめ上手になれる本」
「心を癒す「ほめ言葉」の本―幸せへのヒント」
「NOを言える人の「話し方」47のレッスン―自分の気持ちをきちんと伝えるヒント」
など、いろいろありますが、この本は、
一番、目でみて言葉が飛び込んでくるので、持ち歩いたりして、
アサーション(適切な自己主張)
身につける、習慣化するには良いかもしれません。

 長い道のりですから、
焦らずコツコツ取り組むとたいへん見返りは大きいと
思います。この本はその信頼できる助け、手引きになると
思い推薦します。 
 同じ課題を持ち共に歩む仲間がいるとなお良いと思います。

 
このレビューは参考になりましたか?
40 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By calm
形式:単行本
私自身、精神疾患に罹り、通院療養しています。
あるカウンセラーに薦められて読んでみました。
カウンセラーの平木典子先生の書かれた本の中で、図解入りで大変読みやすかったと思います。
私自身、自分勝手に作った非合理的な思い込みに囚われていたため、うまく自分を表現できずにいました。
これが、今、私が病気になっている原因の一つではないかという事に気付かされました。
この本は人間関係をよりよくするための自己表現について大変分かりやすく書いてあり、
この中で適切な自己表現というものを初めて学びました。
大変依存的な言い方かもしれませんが、学校でこういう事を基本的なコミュニケーション
方法として教えてくれる授業があったらよかったなあと思いました。
これからアサーションについてもっと学びたいと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 虚空
形式:単行本
前書きより引用
>本書の第1章および第3章の6は「自己カウンセリングとアサーションのすすめ」(2000年金子書房刊)を
>ほかは「アサーショントレーニング」(1993年日本・精神技術研究所刊)を基に編集し
>図解を施したものです。

とあります。
前著(特にアサーショントレーニング)を読んだことのある方には繰り返しの内容になります。
1項目に見開き1Pという構成で、図解がページのが半分を占めます。
本文を読まず、図だけにざっと目を通すだけでも重要な部分は理解できるので
1冊読むのは面倒だし時間が無いなぁという方には特にオススメです。
図を頭に入れてから本文を読んだほうが理解もすすみますしね。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
ある程度のコミュ能力がある人には物足りないかも
私にとってはあまり参考にはなりませんでした。
この本にあるように
いくら「穏やかに自分の気持ちを伝えて... 続きを読む
投稿日: 11日前 投稿者: チコ
いつも手元に。
この本を知ったのは、私が診てもらっている精神科医師の診察室にある本棚に付箋が沢山貼ってある本が目につき教えていただきました。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: れっぷ
自己主張が苦手な方のための本
人と話をするときに、自分の気持ちを素直に言えずに黙りこくってしまう方や、
自己表現が苦手な方のために書かれた本です。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: pyao
自分の考えに気づく
自分の間違った認識を改善するのに個人的には役立つ本かなと思います。
一度は読んでみたのですが、ふと思い立った時に繰り返し読みたい。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/22 投稿者: ゆっきー
一見分かりやすそうで分かりにくかった
イラストが豊富で分かりやすい、ということで購入しましたが、文章が分かりずらいです。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/22 投稿者: 晴れ晴れ男
少々消化不良です
自分の気持ちを上手に伝えられるようになりたいと思って、この本を購入しました。この手の本は初めてです。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/31 投稿者: ゆうママ
アサーションという心理学理論
さて、あなたはどのタイプでしょう??
<自己表現3つのタイプ>
1.自分優先(攻撃的)
2.他人優先(非攻撃的)... 続きを読む
投稿日: 2008/8/18 投稿者: みみすけ
理解を高めるイラスト
全項目にあるイラストが理解を高めています。自己表現の3つのタイプ、攻撃的、非主張的、アサーティブを表すイラストは、とくに良いと思いました。「失敗してもいい」という... 続きを読む
投稿日: 2007/5/31 投稿者: 価格人間
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