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ただ内容だけで見た場合、文頭に書いたような点で非常に参考になりました。
特に「メモ」のとり方が分からない、とってはいるが役に立っているか良く分からない、という方にはオススメだと思います。
書き損じた紙の裏を利用してメモ帳を作り、思いついたアイデアを今の仕事に直結しなくても書いていく。
そしてそれをノートにまとめ、手帳と連動させながら仕事に活かしていく方法が、わかりやすい図解とともに紹介されていました。
実際、メモに残さなかったアイデアは1日2日すると忘れてしまうことが多いので、メモを書く癖をつけることで、その時その時の考えを後日役立てるには最適な方法だと感心しました。
その他にも「なるほど!」と思えるノートや手帳の活用方法が紹介されていて、「まずは試しにやってみようかな」という動機付けになりました。
ただ、手帳に関しては書き方よりも考え方を重視していたので、書き方の関連書籍を参考にするとよいと思います。
現状に満足せず、さらに仕事を効率よく進めるためにはどうしたらよいか考えている人には、参考になる1冊だと思います。
コンサルだけあって、作家や学者による類書にはない
現実味があり、具体的で、実現可能な方法が構築されている。
一般の会社員でも活用できる方法である!
タイトルは大げさだが、
内容は、とても説得力があり、
著者の方法を鵜呑みにすることは
ナンセンスだという趣旨のことまで述べていて、
非常に親しみやすい。
ちょっと大げさな表現は、著者の本心ではなく、
出版のための一つの方法なのではないかとすら思わせる。
タイトルがもっとシンプルだったら、逆に評価が高くなる本かもしれない。
「良いHOW」は書いてあるが、「書名は誇大」だと思う。... 続きを読む
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