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<図解>東京直下大震災 大惨事を生き抜く知恵と対策
 
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<図解>東京直下大震災 大惨事を生き抜く知恵と対策 [単行本]

中林 一樹
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

首都圏にM7クラスの大地震が起こる確率は70%(30年以内想定)。阪神・淡路大震災の同確率はわずか8%に過ぎなかったことを考えると、何時起こってもおかしくはない。密集した首都圏では直後救済は期待薄。内閣諮問機関・中央防災会議の想定データでは、最大死者数12000人、倒壊・焼失家屋85万件、帰宅困難者650万人との被害予測が。犠牲者に含まれないために、いま何が必要か、起きたらどうすればいいのかを図解中心に詳解!

著者について

中林一樹(なかばやし・いつき) 首都大学東京(旧東京都立大学)教授。工学博士。
47年生まれ。中央防災会議・首都直下地震対策専門調査会委員、文部科学省地震調査研究推進本部・政策委員会委員などを歴任するほか、東京都防災会議専門委員・火災予防審議会委員・公園審議会委員などの公職を兼務。都市防災計画、防災都市づくり計画が専門。

登録情報

  • 単行本: 158ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2005/8/31)
  • ISBN-10: 419862044X
  • ISBN-13: 978-4198620448
  • 発売日: 2005/8/31
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 902,581位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.0 調査報告書の内容を判りやすく説明 2006/10/12
By isana
形式:単行本
中央防災会議「首都直下地震対策専門調査会」のメンバーである著者が、東京直下大震災で想定される内容について詳しく説明した本です。

 被害想定で想定されている内容から、被害の仕組み、対処方法など詳細に説明されています。

中央防災会議「首都直下地震対策専門調査会」の報告書はWebで公開されているが、やはり行政の資料というのは判りにくい部分も多い。

  この報告書の内容を判りやすく解説した内容です。さらに復興までの説明もあります。
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