内容紹介
今春から流行が始まった新型インフルエンザ(A/H1N1)が、流行拡大からまん延の兆しをみせている!
来るべく新型インフルエンザの大流行に備え、実践的な対応法をQ&A形式で明確に解説する。
対策の起点となる新型インフルエンザの基礎知識、家庭で行う予防法や患者ケアの方法、職場で実践する感染防止策や社内体制の構築、発病した従業員への対応等をビジネスパーソンの目線で図解する。
【目次】
第1章 新型インフルエンザの基礎知識
Q1 インフルエンザウイルスとはどのような生き物でしょうか?
Q2 インフルエンザウイルスはどのように増殖しますか?
Q3 季節性のインフルエンザと新型では何が違うのですか?
Q4 同じインフルエンザでも鳥型と新型は別のもの?
Q5 なぜ豚や鳥に感染するウイルスが人にもうつるのでしょうか?
Q6 新型インフルエンザにかかるとどのような症状が出ますか?
Q7 一度発症すると、症状はどのくらい続きますか?
Q8 新型インフルエンザにかかりやすい年齢はありますか?
Q9 インフルエンザの感染がこんなに早く拡大するのはなぜですか?
Q10 新型インフルエンザにかかるとどのくらいの確率で死ぬのですか?
Q11 抗インフルエンザ薬を服用しないと治らないのですか?
Q12 予防接種は新型インフルエンザに対しても有効ですか?
Q13 ワクチンが足りないといわれます。予防接種の優先順位はありますか?
Q14 ほぼ同じ時期に受けた検査結果が陰性と陽性でした。なぜですか?
Column1 新型インフルエンザ関連キーワード――基本編
インフルエンザ/パンデミック/抗インフルエンザウイルス薬/パンデミックワクチン/PCR検査/人工呼吸器/個人防護具
第2章 家庭で行う対策
Q15 新型インフルエンザに感染しないためにはどうすればよいですか?
Q16 うがいは新型インフルエンザの予防法として有効ですか?
Q17 手洗いが予防に有効だと聞きました。普通の石鹸で大丈夫ですか?
Q18 市販のアルコール系消毒剤は手洗いの代わりになりますか?
Q19 マスクで新型インフルエンザの感染を防ぐことができますか?
Q20 マスクの正しい使い方を教えてください
Q21 マスク以外には何をどのくらい用意すればよいでしょうか?
Q22 自宅で空気清浄機を使っています。感染予防に効果がありますか?
Q23 流行期に発熱しました。どのように対応すればよいですか?
Q24 発症して自宅療養中です。何に注意すればよいですか?
Q25 治療中でも症状が悪化することもあると聞いたのですが、本当ですか?
Q26 治療し、熱もだいぶ下がりました。自宅待機はいつまで必要ですか?
Q27 現在、糖尿病で通院しています。何か注意することはありますか?
Q28 妊娠中です。どのようなことに注意すればよいでしょうか?
Q29 子どもが感染し、自宅で療養中です。出勤しても
来るべく新型インフルエンザの大流行に備え、実践的な対応法をQ&A形式で明確に解説する。
対策の起点となる新型インフルエンザの基礎知識、家庭で行う予防法や患者ケアの方法、職場で実践する感染防止策や社内体制の構築、発病した従業員への対応等をビジネスパーソンの目線で図解する。
【目次】
第1章 新型インフルエンザの基礎知識
Q1 インフルエンザウイルスとはどのような生き物でしょうか?
Q2 インフルエンザウイルスはどのように増殖しますか?
Q3 季節性のインフルエンザと新型では何が違うのですか?
Q4 同じインフルエンザでも鳥型と新型は別のもの?
Q5 なぜ豚や鳥に感染するウイルスが人にもうつるのでしょうか?
Q6 新型インフルエンザにかかるとどのような症状が出ますか?
Q7 一度発症すると、症状はどのくらい続きますか?
Q8 新型インフルエンザにかかりやすい年齢はありますか?
Q9 インフルエンザの感染がこんなに早く拡大するのはなぜですか?
Q10 新型インフルエンザにかかるとどのくらいの確率で死ぬのですか?
Q11 抗インフルエンザ薬を服用しないと治らないのですか?
Q12 予防接種は新型インフルエンザに対しても有効ですか?
Q13 ワクチンが足りないといわれます。予防接種の優先順位はありますか?
Q14 ほぼ同じ時期に受けた検査結果が陰性と陽性でした。なぜですか?
Column1 新型インフルエンザ関連キーワード――基本編
インフルエンザ/パンデミック/抗インフルエンザウイルス薬/パンデミックワクチン/PCR検査/人工呼吸器/個人防護具
第2章 家庭で行う対策
Q15 新型インフルエンザに感染しないためにはどうすればよいですか?
Q16 うがいは新型インフルエンザの予防法として有効ですか?
Q17 手洗いが予防に有効だと聞きました。普通の石鹸で大丈夫ですか?
Q18 市販のアルコール系消毒剤は手洗いの代わりになりますか?
Q19 マスクで新型インフルエンザの感染を防ぐことができますか?
Q20 マスクの正しい使い方を教えてください
Q21 マスク以外には何をどのくらい用意すればよいでしょうか?
Q22 自宅で空気清浄機を使っています。感染予防に効果がありますか?
Q23 流行期に発熱しました。どのように対応すればよいですか?
Q24 発症して自宅療養中です。何に注意すればよいですか?
Q25 治療中でも症状が悪化することもあると聞いたのですが、本当ですか?
Q26 治療し、熱もだいぶ下がりました。自宅待機はいつまで必要ですか?
Q27 現在、糖尿病で通院しています。何か注意することはありますか?
Q28 妊娠中です。どのようなことに注意すればよいでしょうか?
Q29 子どもが感染し、自宅で療養中です。出勤しても
内容(「BOOK」データベースより)
徹底解説 家庭・職場・教育施設。新型インフルエンザ対策の決定版!いまできる最も有効かつ実践マニュアル。
著者からのコメント
新型インフルエンザ(A/H1N1)のマスコミ報道を見ても、あるいはインターネットの情報を読んでも、一般の方には全貌はよく分からないのではないかという問題意識がありました。
そこで、第一線で働くビジネスパーソンや家族にコンパクトで読みやすく、職場と家庭での対策を理解してもらうことを目的に本書を執筆しました。
幸い2009年9月の段階でウイルスの持つ毒性は高くありませんが、流行が拡大、まん延すれば、個人や家庭、職場に被害が出ることが懸念されます。
日常生活や職場での対策に役立つ情報を分かりやすくお伝えすることを心がけました。少しでも被害が少なくなるよう、お役立ていただければと思います。
そこで、第一線で働くビジネスパーソンや家族にコンパクトで読みやすく、職場と家庭での対策を理解してもらうことを目的に本書を執筆しました。
幸い2009年9月の段階でウイルスの持つ毒性は高くありませんが、流行が拡大、まん延すれば、個人や家庭、職場に被害が出ることが懸念されます。
日常生活や職場での対策に役立つ情報を分かりやすくお伝えすることを心がけました。少しでも被害が少なくなるよう、お役立ていただければと思います。
著者について
【著者】
亀田高志(かめだ・たかし)
(株)産業医大ソリューションズ 代表取締役社長・医師。
日本内科学会認定内科医、労働衛生コンサルタント、日本産業衛生学会指導医、日本医師会認定産業医。
1991年、産業医科大学医学部卒業後、NKK(現JFEスチール)、日本アイ・ビー・エム(株)の産業医、IBM Asia Pacificの産業保健プログラムマネージャー、
産業医科大学産業医実務研修センター講師を経て、2006年10月、産業医科大学による(株)産業医大ソリューションズの設立に伴い現職。
職場の健康管理対策全般を専門とし、企業の専属産業医、医科大学教員、大学法人の産業医、ベンチャー企業経営の経験を活かし、企業に対するコンサルティングサービスと研修講師の実績が豊富。
亀田高志(かめだ・たかし)
(株)産業医大ソリューションズ 代表取締役社長・医師。
日本内科学会認定内科医、労働衛生コンサルタント、日本産業衛生学会指導医、日本医師会認定産業医。
1991年、産業医科大学医学部卒業後、NKK(現JFEスチール)、日本アイ・ビー・エム(株)の産業医、IBM Asia Pacificの産業保健プログラムマネージャー、
産業医科大学産業医実務研修センター講師を経て、2006年10月、産業医科大学による(株)産業医大ソリューションズの設立に伴い現職。
職場の健康管理対策全般を専門とし、企業の専属産業医、医科大学教員、大学法人の産業医、ベンチャー企業経営の経験を活かし、企業に対するコンサルティングサービスと研修講師の実績が豊富。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
亀田 高志
(株)産業医大ソリューションズ代表取締役社長・医師。日本内科学会認定内科医、労働衛生コンサルタント、日本産業衛生学会指導医、日本医師会認定産業医。1991年、産業医科大学医学部卒業後、NKK(現JFEスチール)、日本アイ・ビー・エム(株)の産業医、IBM Asia Pacificの産業保健プログラムマネージャー、産業医科大学産業医実務研修センター講師を経て、2006年10月、産業医科大学による(株)産業医大ソリューションズの設立に伴い現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(株)産業医大ソリューションズ代表取締役社長・医師。日本内科学会認定内科医、労働衛生コンサルタント、日本産業衛生学会指導医、日本医師会認定産業医。1991年、産業医科大学医学部卒業後、NKK(現JFEスチール)、日本アイ・ビー・エム(株)の産業医、IBM Asia Pacificの産業保健プログラムマネージャー、産業医科大学産業医実務研修センター講師を経て、2006年10月、産業医科大学による(株)産業医大ソリューションズの設立に伴い現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)