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図解 島国ニッポンの領土問題
 
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図解 島国ニッポンの領土問題 [大型本]

中澤 孝之 , 日暮 高則 , 下条 正男
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

北方領土、竹島、尖閣諸島など、隣国との軋轢を生んでいる島国ニッポンの領土問題について、歴史的経緯や現状から、へーと思えるオモシロ知識まで、豊富な図と写真でやさしく解説。

内容(「BOOK」データベースより)

現在の日本を取り巻く領土問題をとりあげ、日本人なら知っておきたい基礎知識をやさしく解説。

登録情報

  • 大型本: 96ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2005/8/5)
  • ISBN-10: 4492211543
  • ISBN-13: 978-4492211540
  • 発売日: 2005/8/5
  • 商品の寸法: 25.6 x 17.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 467,248位 (本のベストセラーを見る)
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18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
 北方問題は言うに及ばず、このところ竹島問題や尖閣諸島問題など、日本の近隣諸国との間での領土問題がヒートアップしている。
 戦後のわが国における公民教育の失敗が原因しているからか、それとも経済至上主義の副作用からか、小生も含めて余りに多くの国民はこれらの領土問題について重大な関心を払って来たように思われない。
 今や日本は、領土問題に限定して言えば、ロシア、中国、韓国、北朝鮮、台湾という国々には四面楚歌の状態にされ、さらには、対中、対韓関係の改善にシフトしつつある米国からも領土問題には不干渉(都合の良いモンロー主義)という肘鉄をくらわされている。
 本書は、このようなときに、豊富な資料を掲載し、これら諸問題の現状や歴史・経過を非常に容易に理解できるように企図して出版された良書である。わが国がかかえる領土問題を真剣に考えようとする人には必読の書として強く推薦する。
 また、国際法学者の芹田健太郎教授が著した『日本の領土(中公叢書)』も併読すれば、読者のこの問題に対するなお一層の理解が深まるものと考える。
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